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フリーランスのWebエンジニア時代に「ConoHa」を活用していたという片山
  • フリーランスのWebエンジニア時代に「ConoHa」を活用していたという片山
  • 帰省したことを友人に知らせるサービスは、「ConoHa」を活用して制作
 GMOインターネットの簡単で高性能なIaaS型クラウドサービス「ConoHa」。今回は、かつてフリーランスのWebエンジニアとして活動していた頃に「ConoHa」を実際に活用していたという弊社イードの新入社員、片山幸弥にビジネスでの活用例を聞いた。

--- 最初に「ConoHa」を使ったのは?

片山:いまから2年くらい前ですね。当時、京都の専門学校でWebプログラミングを学んでいて、サーバーの勉強をするために使い始めました。すでに使っていた友人から「サーバーを学ぶなら、これを使ったら?」と勧められたのがきっかけです。


フリーランスのWebエンジニア時代に「ConoHa」を活用していたという片山


--- サーバーの勉強にどのように役立てた?

片山:サーバーのアーキテクチャーを深く知るためにさまざまな実験をしました。知識が乏しいわけですから、最初は失敗の連続です。ただ、操作・設定ミスでサーバーが壊れても、「ConoHa」の場合はワンクリックでOSを再インストールして、簡単に修復できます。やはり知識やスキルはミスをしたときに身に付くと実感して、夢中でいろいろなサーバー環境を構築しました。

--- そのときの「ConoHa」の印象は?

片山:特にコントロールパネルのUIに感心しました。「ConoHa」はクリックだけでサーバーをある程度のところまで構築できますが、設定に使うコントロールパネルがすごく洗練されていて、わかりやすいんです。もちろんサーバー構築では、コンソール作業がメインとなりますが、その下準備をするコントロールパネルがストレス無く使えることも重要だと思います。何度もOSを再インストールするような使い方ならなおさらです(笑)。

--- サーバーの勉強の以外ではどんな使い方を?

片山:友人とWebサービスを開発したときのサーバーも「ConoHa」でしたね。帰省したことを周知するなど、現在地をFacebookの友人に伝えるサービスを作りました。Webサービスの開発はスピードが肝心ですが、このときはコンテスト応募の締め切りも迫っていたので、簡単にサーバー環境が整うConoHaを使おうと最初から決めていました。その後、受託でWeb関連の仕事をはじめて、そこでも活用することになります。


帰省したことを友人に知らせるサービスは、「ConoHa」を活用して制作


--- そもそも学校に通うかたわら、フリーランスでビジネスをはじめたきっかけは?

片山:Web制作会社のインターンで実務を経験させていただいて、一人で仕事をしてみたいと意欲が湧いてきたタイミングで、知人を通じてプロジェクト参加のオファーがありました。Web系のエンジニアを探していたそうで、その案件をきっかけに受託ビジネスが広がったんです。その後、イードに入社するまでの約一年間、Webサービス開発やWebサイト制作の主に技術的な業務に携わりました。

--- 仕事では「ConoHa」をどのように活用した?

片山:主にテストサーバーとして活用しました。本サーバーとテストサーバーの環境が違うと、本サーバー移行時に予期せぬ不具合が起きかねません。「ConoHa」はサーバー環境を自由に設定できるので、クライアントが契約しているサーバーと同じ環境を構築できます。

--- いわゆる共用型のレンタルサーバーでは難しかったことができると。

片山:そうですね。共用型のレンタルサーバーだと仕様が決まっていますが、「ConoHa」はPHPのバージョンはもちろん、Webサーバーソフトウェア、さらにはサーバーOS自体も自由に設定できるので、重宝しましたね。それと、日割り(*注:現在は1時間単位)課金プランもあり、短期間だけ必要になったテスト環境でも無駄なく使えました。

--- 「ConoHa」を活用したプロジェクトで特に印象に残っているものは?

片山:サーバー構成の設計からご依頼いただいたWebサービスですね。Webサーバー、DBサーバー、コンテンツサーバーなど、複数のサーバーが連携する構成にしましたが、「ConoHa」を使うことで、コストを抑えながら十分な機能のテスト環境を構築できました。サービスを運用している間は、テスト環境を維持し続ける必要があるため、ランニングコストが安い環境を作ってくれて助かるとクライアントから評価していただきました。

--- イードに入社した後の2015年5月18日に、「ConoHa」は全面リニューアルしています。いまのサービス内容に対する感想は?

片山:ストレージが、すべてSSDになっていますよね。私の場合は、アクセスが限られるテストサーバーとして使っていたのでHDDでも十分でしたが、SSDのスピードは魅力ですね。ロードバランサーもコントロールパネルから設定してスケーラブルな環境が簡単に構築できるので、現在なら大規模な本番サーバーとしても活用できそうです。

--- 最後に「ConoHa」をビジネスに活用しようと検討している方に何かメッセージを。

片山:最初にも触れましたが、「ConoHa」はコントロールパネルでクリックするだけで、ある程度のサーバー環境が整います。しかも、同じ整った環境でも共用型のレンタルサーバーとは違い、自由な設定が可能なので、これから本格的にWebサービス開発やWebサイト制作をはじめたい方に適したサービスだと思います。料金も安いので、ぜひ試して欲しいですね。

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《RBB TODAY》

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