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H14の代表を務める大森徹哉さん
  • H14の代表を務める大森徹哉さん
  • 実際にConoHaの設定をした三澤さん
  • まずはコントロールパネルからワンクリックでVPSを1台追加
  • VPS上で動くサーバーOSなどもコントロールパネルで選択するだけ
  • コンソールからWebサーバーソフトとWebDAVを設定して完了
  • PC上ではファイルサーバーのデータがローカルデータと同じように表示される
 簡単で高性能なIaaS型クラウドサービスと定評のあるGMOインターネットの「ConoHa」。制作会社のH14では今回、「ConoHa」をファイルサーバーとして活用すべく試用を始めた。代表の大森徹哉さんと流通・PC管理担当の三澤さんに試用の目的や使用感をうかがった。

--- まずは、お仕事の内容について教えてください。

大森:H14は社員数8名の小規模な制作会社です。編集・ライティングやWebサイト制作といった受託業務のほか、新宿エリアに特化したタウン誌やムック本の発行、さらには地域密着型のプロモーションやイベントも開催するなど、既存の編集プロダクションの枠を越えたサービス提供が特徴です。

--- 今回、「ConoHa」を試用したきっかけを教えてください。

大森:少数精鋭で企画・編集に特化するため、弊社ではデザイン・制作業務は外注することが多いです。日々の業務で、社外とのデータのやり取りにストレスを感じていたスタッフから「ConoHa」をファイルサーバーとして活用してみてはどうかと提言があったのがきっかけですね。

三澤:現在は画像やページデータの受け渡しにファイル転送サービスを使っていますが、転送スピードが遅い、操作がわずらわしいと社内から不満の声が上がっています。そこで、プロジェクトメンバーでデータを共有するためのファイルサーバーを「ConoHa」で構築できないかと考えました。


H14の代表を務める大森徹哉さん


--- ファイルサーバーはさまざまな方法で構築できますが、今回の試用に「ConoHa」を選んだ理由は何でしょうか?

三澤:一つは手軽さです。この規模ですから、弊社には専任の情報システム担当者はいません。私も出版物の流通管理がメイン業務で、片手間に社内PCの管理などをしています。もちろんサーバー構築は専門外ですので、設定が簡単だと聞いていた「ConoHa」を試すことにしました。

--- ほかにも理由があるのでしょうか?

大森:やはりコストですね。他社のオンラインストレージサービスも検討しましたが、弊社が望む環境、特にユーザー管理の機能を満たすには、いわゆるビジネス向けサービスが必須です。そうすると1ユーザーごとにコストが発生し、社員数プラス外部スタッフ分を契約すると、かなりの金額になります。

--- 確かに「ConoHa」でファイルサーバーを構築すれば、ユーザー数に関わらずコストは一定ですね。

大森:「ConoHa」を試用中の環境で利用すると何ユーザーでも月額900円です。プロジェクト終了時にファイルサーバーのデータをバックアップし、サーバー上から削除する運用方法なら、試用環境と同じVPS1台(50GB)でまかなえるはずです。

--- 具体的には、どのようにファイルサーバーを構築しましたか?

三澤:「ConoHa」で仮想Webサーバーを1台作り、そこにWebDAVというサービスを設定しました。WebDAVはWindowsでもMacOSでもデフォルトでサポートされているので、スタッフは特別な設定をすることなく、ファイルサーバー上のデータをエクスプローラーやファインダからローカルデータと同じように扱うことができます。


実際にConoHaの設定をした三澤さん


--- ファイルサーバーを設定してみた感想はいかがですか?

三澤:まず、コントロールパネルがシンプルで分かりやすいことに驚きました。ワンクリックでVPSを1台作り、その上で動くサーバーOSなどもコントロールパネルで簡単に選択できます。ここまでわずか1、2分です。あとはコンソールからコマンドでWebサーバーソフトとWebDAVを設定するだけですから、すべての設定が10分もかかりませんでした。今回はファイルサーバーですが、テンプレートからWordPressを選ぶこともできるので、CMSも簡単に構築できそうですね。


まずはコントロールパネルからワンクリックでVPSを1台追加



VPS上で動くサーバーOSなどもコントロールパネルで選択するだけ



コンソールからWebサーバーソフトとWebDAVを設定して完了



PC上ではファイルサーバーのデータがローカルデータと同じように表示される


--- 実際にファイルサーバーを使った感想はいかがでしょう?

三澤:課題だった転送スピードも含めて、ローカルデータに近い感覚で扱えるので、社内スタッフにも、外部スタッフにも好評ですね。また、たとえばタウン誌の制作であれば何号の何ページの素材など、フォルダ階層でデータの意味を示せるので、データ更新の度にメールで知らせなくても必要なデータの場所を全員が把握できます。

大森:現在は一部のプロジェクトのみで試用していますが、三澤の言うとおり、スタッフからは業務がスムーズになりそうだと好評なので、目下、試用範囲の拡大を検討中です。

--- 「ConoHa」を使ってみて、ほかに何か気づいたことはありますか?

三澤:Webサイトのテスト環境に適していると感じました。受託のWebサイト制作では、諸事情により弊社でテストサーバーを用意するケースがあります。そうした場合、通常はレンタルサーバーにテスト環境を構築しますが、サーバーの仕様によってはPHP等のバージョンをはじめ、本サーバーと同じ環境を用意できないこともあります。その点、「ConoHa」は自分で環境を設定できるので、本サーバーとまったく同じ環境を準備しやすいですね。

大森:自社サービスのWebサーバーとしても可能性を感じています。今後、弊社主催のイベントと連動するようなWebサービスを立ち上げる予定です。「ConoHa」は必要最小限のWebサーバーからスタートして、構成はそのままに順次拡大できるので自社サービスには非常に有効だと思いますね。



《RBB TODAY》

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