男女で違う? マイホームで意見対立! 勝つのはどっち? | RBB TODAY

男女で違う? マイホームで意見対立! 勝つのはどっち?

エンタメ 調査

パートナーと意見が対立したらどちらの意見を優先させる?
  • パートナーと意見が対立したらどちらの意見を優先させる?
  • マイホームを欲しいと思う?
 景気回復がささやかれる中、オリックス不動産とアイシェアが共同でマイホームに関する意識調査を実施した。対象は働き盛りの30代の男女2,195名で、マイホーム所有者は724名(33.0%)、未所有者は1,471名(67.0%)。
 
 マイホームを所有していない人でマイホームが「欲しいと思う」「どちらかというと欲しいと思う」と答えた人は合わせて72.9%。また、所有者・未所有者それぞれに現在の住宅満足度を聞いてみたところ、マイホーム所有者の満足度は「80点」が55.5%と最も多かった。これに対し、未所有者では「60点」(39.4%)が最多で、マイホーム所持者の満足度に比べて低い数値となっており、マイホーム購入希望者が多いことを裏づける結果となっている。
 
 未所有者に、マイホームを購入する際にこだわりたいポイントを聞いたところ、「間取り(71.6%)」「収納(67.2%)」「防音(55.8%)」が上位に入った。男女で数値に開きがあったのは「キッチン(男性38.6%、女性62.5%)」「収納(男性57.6%、女性79.6%)」「トイレ(男性32.4%、女性42.6%)」「バス(男性51.4%、女性61.1%)」で、全体として女性の方が多くこだわりポイントを挙げる傾向が見られる。ちなみに、こだわりを希望通りの仕様にするのと予算とでどちらを優先させるかを聞いたところ、8割以上が「希望を優先させる」と回答。“一生に一度の買物”と言われているマイホームだからか、予算を優先させる人は少数派だった。
 
 現在結婚している未所有者に、パートナーとマイホームの希望プランや予算について意見が対立した場合にどうするかを聞いたところ、「自分の意見を優先させる」と答えた人は女性で53.3%、男性で40.8%。ここでも女性の方が男性よりも積極的な姿勢を持っている傾向が見られた。お互いのこだわりポイントや予算などは、一緒に検討して具体的なイメージを共有する必要がありそうだ。
 
 ちなみにオリックス不動産では、1,000万円分のマンション・戸建購入支援などが当たるキャンペーンを実施している。このゴールデンウィークは、パートナーとモデルルームなどを見学してみるのもいいかもしれない。
《大木信景》

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