面接の最後に「他に質問は?」と聞かれたらどうする? 正しい対応は!? | RBB TODAY

面接の最後に「他に質問は?」と聞かれたらどうする? 正しい対応は!?

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 リクルートエージェントは3月4日~20日「転職力に関する調査」を行った。同調査はリクルートエージェントの「エンゼルバンク特設サイト『転職力検定』」で公開している設問をビジネス情報サイト「ダイヤモンド・オンライン」の読者へ全18問の「Yes or No形式」で投げかけたもの。20代~30代男女516名が回答している。

 「面接で勧められた飲み物を飲むかどうか」という質問に対し、「YES」としたのは83%、「NO」は17%だった。同質問に対してのリクルートエージェントの見解は「NO」。「進められても飲むな、ということではありません。作法を見られるので『失礼します』と言う、音を立てないなど、失礼なく振舞えるように」と解説している。

 「面接では前職の不満を言ってはいけない」という質問では「YES」が75%。これに対してのリクルートエージェントの見解は「NO」。「ダブーではありません。下手に不満を取り繕って、逆に見透かされるほうが危険だ」としている。


 「面接の最後に『他に質問は?』と聞かれて、思いつかなかったので素直に『ない』と答えた」では「NO」が59%で多数となったが、「YES」と答えた人も41%いた。リクルートエージェントは「入社後にその企業でどのように働くかイメージしておけば、自然と聞きたいことは出てくるもの。質問が思いつかないということは、その企業に関心がないか、下調べができていないと思われてしまう可能性があるので、企業研究を怠らないようにしたい」とし、「NO」との見解を示している。
《織本幸介》

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