【バンクーバー五輪】国母メダル獲得ならず……スノーボード | RBB TODAY

【バンクーバー五輪】国母メダル獲得ならず……スノーボード

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 スノーボード・男子ハーフパイプ決勝が日本時間の18日に行われ、注目の国母和宏選手は8位とメダル獲得はならなかった。
 
 2組に分かれた予選の各組上位3名と、準決勝に回った中から勝ち進んだ上位6名の計12名で争われる男子ハーフパイプ決勝。日本からは、予選1組で43.1点をマークし2位となった青野令と、予選2組で42.5点を出し2位となった国母和宏が進んだ。
 
 2回滑り、高いほうの得点が採用されるこの競技で、国母選手は決勝1回目に転倒し30.5点。期待のかかった2回目も大技・ダブルコークの着地に失敗し35.7点に終わった。予選ではいい滑りを見せていた国母だったが、決勝で挑戦した大技・ダブルコークを決めることができず、メダルには届かなかった。優勝したのは大本命のショーン・ホワイト。トリノに続く連覇を達成している。また、青野選手は1回目32.9点、2回目29.1点で9位だった。

 「gorin.jp」では、国母選手の滑りを動画で配信中。まだ決勝の様子はアップされていないが、予選での滑りやインタビューを見ることができる。果敢に大技に挑んだ決勝では残念な結果となってしまった国母選手だが、予選の滑りは見事。一連の騒動とこの結果を糧にしてさらなる飛躍を期待したい。
《大木信景》

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