富士通、1WAYサーバPRIMERGY「TX150 S7」「RX100 S6」を新規提供 | RBB TODAY

富士通、1WAYサーバPRIMERGY「TX150 S7」「RX100 S6」を新規提供

エンタープライズ モバイルBIZ

1WAYタワー型/ラック型サーバPRIMERGY「TX150 S7」
  • 1WAYタワー型/ラック型サーバPRIMERGY「TX150 S7」
  • 1WAYラック型サーバPRIMERGY「RX100 S6」
 富士通は21日、あらたに1WAYタワー型/ラック型サーバ「TX150 S7」および、1WAYラック型サーバ「RX100 S6」の販売を開始した。

 新製品は、クアッドコアCPU「インテルXeonプロセッサー3400番台」と、最新のデュアルコアCPU「インテルPentiumプロセッサーG6950」「インテルCeleronプロセッサーG1101」「インテルCore i3-540プロセッサー」を搭載。中小規模のシステムに最適なエントリーサーバとなっている。変換効率の高い電源を採用することにより、高性能と省電力を両立した。なおこれらの製品は、仕様、ファームウェア、ドライバなどを富士通テクノロジー・ソリューションズ(ドイツ)と統一した、グローバル製品となっている。

 「TX150 S7」がインテルXeonプロセッサー3400番台、インテルPentiumプロセッサーG6950、インテルCore i3-540プロセッサーを搭載。「RX100 S6」がインテルXeonプロセッサー3400番台、インテルPentiumプロセッサーG6950、インテルCeleronプロセッサーG1101、インテルCore i3-540プロセッサーを搭載する。さらにPCI Express 2.0やSAS 2.0など最新のインターフェイスを採用し、データ転送速度を2倍に高めた。最大32GBメモリの搭載が可能。またこれまでの3.5インチHDD(SAS/SATA)に加え、2.5インチHDD(SAS)モデルを新規に提供する。「TX150 S7」においては1WAYサーバとして初めて冗長電源を採用し、可用性を向上させた。

 価格は、PRIMERGY TX150 S7(インテルPentiumプロセッサーG6950・2.80GHz、メモリ1GB、HDDディスクレス)で13万2,000円より。提供時期は2月3日。PRIMERGY RX100 S6(インテルCeleronプロセッサーG1101・2.26GHz、メモリ1GB、HDDディスクレス)で12万1,000円より。提供時期は2月18日。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top