富士通、PCサーバ「PRIMERGY」にインテル最新CPUを搭載8モデルを追加 | RBB TODAY

富士通、PCサーバ「PRIMERGY」にインテル最新CPUを搭載8モデルを追加

エンタープライズ フォトレポート

2WAY1Uラック型サーバ「PRIMERGY RX200 S8」
  • 2WAY1Uラック型サーバ「PRIMERGY RX200 S8」
  • 2WAYタワー型サーバ「PRIMERGY TX300 S8」
  • 2WAYブレード型サーバ「PRIMERGY BX924 S4」
  • 1WAYタワー型/ラック型サーバ「PRIMERGY TX140 S2」
  • 2WAY2Uラック型サーバ「PRIMERGY RX300 S8」
  • 2WAY4Uラック型サーバ「PRIMERGY RX350 S8」
  • 2WAYマルチノードサーバ「PRIMERGY CX250 S2」
  • 2WAYマルチノードサーバ「PRIMERGY CX270 S2」
 富士通は11日、「FUJITSU Server PRIMERGY」2WAYサーバ7モデルおよび1WAYサーバ1モデルを新たに販売開始した。同日インテル社より発表された最新CPU「Xeon E5-2600v2/E3-1200v3」製品ファミリーを搭載する。

 2WAYサーバのラインナップに新たに追加する7モデルには、最大12コアの“インテルXeonプロセッサーE5-2600v2”製品ファミリーを搭載。最大搭載メモリ容量を従来に比べ2倍に拡大した。低消費電力CPU「インテルXeonプロセッサーE5-2630Lv2/2650Lv2」も選択可能。

 1WAYサーバのラインナップに追加される「PRIMERGY TX140 S2」には、最新の“インテルXeonプロセッサーE3-1200v3”製品ファミリーを搭載し、約19%の省スペース化を実現した。デュアルコアCPU「インテルCore i3-4330プロセッサー」「インテルPentiumプロセッサーG3420」も選択可能。

 また、ラック型/タワー型/ブレード型サーバの6モデルにおいては、新ハードウェア監視モジュール「リモートマネジメントコントローラiRMC S4」を標準搭載する。監視対象範囲を、CPUやメモリ、筐体内温度に加え、HDD温度やRAIDステータスまで拡大したのが特徴。電力使用量の履歴採取可能期間も1年から5年へ拡張されている。
《冨岡晶》

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