ビクター、Bluetooth搭載モデルなど「Everio (エブリオ)」の新モデル | RBB TODAY

ビクター、Bluetooth搭載モデルなど「Everio (エブリオ)」の新モデル

IT・デジタル デジカメ

「GZ‐HM570」(クリアブラック)
  • 「GZ‐HM570」(クリアブラック)
  • 「GZ‐HM570」(ルージュレッド)
  • 「GZ‐HM570」(チタンシルバー)
  • 「GZ-HM1」
 日本ビクターは、同社のデジタルビデオカメラ「Everio (エブリオ)」の新モデルとして、「GZ‐HM570」、「GZ-HM1」を発表。2月上旬から発売を開始する。価格はオープンで、予想実売価格はGZ‐HM570が120,000円前後、GZ-HM1が140,000円前後。

 GZ‐HM570は、Bluetooth Ver2.1+EDRを搭載。Bluetooth各種対応機器と無線接続を可能とした。また別途、専用ダウンロードサイト(2月上旬公開予定)からアプリをダウンロードしインストールすることで、スマートフォンを利用してのリモート操作などに対応する予定だという。

 1/2.3型 総画素1,062万画素裏面照射型CMOSセンサーを新搭載し、高画質・高感度化を実現。内蔵フラッシュメモリは64GBで、フルHD動画を約30時間記録可能。また外部メディアとしてSD/SDHCカードに対応し、32GBのSDHCカードを用いた場合、「自動メディア切替」機能により最大約45時間のフルHD記録が可能になるとうたう(EPモード時)。

 従来の電子式手ブレ補正に加え、広角側撮影に対する補正を強化した「アクティブモード」を搭載。レンズには光学10倍ズームの「コニカミノルタHDレンズ」を採用した。また従来機「GZ-M400」との比較で約220%となる最低照度4ルクスを実現し、暗所撮影に効果を発揮する。

 本体サイズは従来よりさらに小型化を図り、幅55×高さ62×奥行き110mm、重さは約300g(バッテリ含む)。動画記録方式はAVCHD規格準拠のMPEG-4 AVC / H.264、静止画記録方式はJPEG。インターフェースはUSBミニ/HDMIミニ/AV/コンポーネントなど。カラーはクリアブラック/ルージュレッド/チタンシルバーの3色。

 GZ-HM1は、1/2.3型 総画素1,062万画素裏面照射型CMOSセンサー、「アクティブモード」、光学10倍ズームの「コニカミノルタHDレンズ」を搭載。アクティブモードと独自の「光学式手ブレ補正」機能により、さらなる手ブレ防止効果を高めた。画素補間のないリアル10メガ(3,648×2,736ピクセル)の高精細な静止画撮影を可能にし、0.067秒(1/15秒)間隔で、最大6コマの「高速連写」機能も搭載する。

 長時間のシーンを圧縮して記録し、短時間で再生する「タイムラプス撮影」機能、スーパースローで再現できる最速600fpsの「ハイスピード撮影」機能を搭載し、動画撮影中の「リアル5.7メガ静止画同時撮影」と「リアル5.7メガ連写撮影」を可能とするなど、ハイパフォーマンスモデルならではの特長を備えている。内蔵フラッシュメモリは64GB。外部対応メディアや自動切り替えモード、フルHDでの記録時間はGZ‐HM570と同様だ。

 動画記録方式はAVCHD規格準拠のMPEG-4 AVC / H.264、静止画記録方式はJPEG。インターフェースはUSBミニ/HDMIミニ/AV/コンポーネントなど。本体サイズは幅67×高さ72×奥行き135mm、重さは約485g(バッテリ含む)。カラーはチタンシルバー。
《小口》

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