東芝、webオリジナルモデルのノートPCにWindows 7を搭載 | RBB TODAY

東芝、webオリジナルモデルのノートPCにWindows 7を搭載

IT・デジタル ノートPC

dynabook UXW(コスミックブラック)
  • dynabook UXW(コスミックブラック)
  • dynabook UXW(スノーホワイト)
  • dynabook NXW(グラマラスブラック)
  • dynabook NXW(ノーブルホワイト)
  • dynabook CXW(FeliCaポート搭載)
  • dynabook CXW(FeliCaポート非搭載)
  • dynabook AXW
 東芝は19日、直販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop1048」のwebオリジナルモデルをWindows 7搭載マシンに一新。最上位機種にはBlu-ray搭載モデルも用意した。直販サイトにて10月下旬から順次発売する。

 今回発表されたのは、10.1V型ワイド液晶のネットブック「dynabook UXW」、12.1V型ワイド液晶のコンパクトノート「dynabook NXW」、13.3V型ワイド液晶のベーシックノート「dynabook CXW」、AV機能を強化した16V型ワイド液晶の「dynabook AXW」の4種類。

 dynabook UXWはOSにWindows 7 Starterを搭載。解像度は1,024×600 ピクセル。CPUはAtom N280(1.66GHz)、メモリは1GB、HDDは250GB(5,400回転)、無線LANはIEEE802.11b/g、インターフェースはSD/SDHC/MMCカードスロット/ミニD-sub15ピン/ USB2.0×3/マイク/ヘッドホンなど。そのほか30万画素webカメラ、Bluetooth 2.1+EDRを搭載した。バッテリ駆動時間は約4時間。本体サイズは幅263×高さ25.4〜30.8×奥行き192.3mm、重さは約1.18kg。カラーはコスミックブラック/スノーホワイトの2色。直販価格は59,980円となっている。

 dynabook NXWは、OSにWindows 7 Home Premium(32ビット版)を搭載。解像度は1,280×800ピクセル。CPUに超低電圧版Core 2 Duo SU9400(1.4GHz)、ストレージに128GBのSSDを装備した軽量モデルで、バスタブ構造ボディなどの採用によりタフ性能にも配慮。100kgf面加圧試験や75cm落下試験、100cc浸水試験をクリアしている。

 メモリは4GB(最大4GB)、光学ドライブはDVDスーパーマルチ、無線LANはIEEE802.11b/g/n、インターフェースはSD/SDHCカードスロット/ミニD-sub15ピン/ USB2.0×3/eSATA/マイク/ヘッドホンなど。そのほか、Bluetooth 2.1+EDR、指紋センサーなどを搭載した。標準63Aバッテリパックによる駆動時間は約13時間と長時間を可能にしている。

 本体サイズは幅286×高さ29.9×奥行き223mm、重さは約1.4kg。カラーはグラマラスブラック/ノーブルホワイトの2色。直販価格は186,800円。Microsoft Office Personal 2007 with PowerPoint 2007搭載仕様の価格は211,800円。

 dynabook CXWは、Core 2 Duo P8700(2.53GHz)、Celeron 900(2.2GHz)の2モデルを用意。OSはそれぞれWindows 7 Home Premium(32ビット版)。

 スタンダードなノートPCで、DVDスーパーマルチを標準搭載。1,280×800ピクセルの解像度でDVD視聴が楽しめるとうたう。上位モデルはメモリが4GB(最大4GB)、HDDが320GB、Bluetooth 2.1+EDR、FeliCaポートを搭載。無線LANはIEEE802.11b/g/n、インターフェースはHDMI/メモリカードスロット/ミニD-sub15ピン/ USB2.0×3/eSATA/マイク/ヘッドホンなど。バッテリ駆動時間は約4時間。

 下位モデルはメモリが2GB(最大4GB)、HDDが250GB。Bluetooth 2.1+EDR、FeliCaポートは非搭載、インターフェースにHDMIが装備されないなど、スペックを落としている。バッテリ駆動時間は約3.3時間。

 本体サイズは共通で幅317×高さ29.5〜38.2×奥行き230.6mm、重さは約2.3kg。カラーはリュクスホワイトのみ。直販価格は上位モデルが150,900円、下位モデルが125,900円。Microsoft Office Personal 2007 with PowerPoint 2007搭載仕様の場合、上位モデルが175,900円、下位モデルが150,900円。

 dynabook AXWは、Windows 7 Home Premium 32ビット版/64ビット版を切り替え可能なセレクタブルOS仕様。地デジチューナー搭載/非搭載、Blu-ray/DVDスーパーマルチの選択などが行える、AV機能に力点を置いた大画面ノートとなる。それぞれの選択内容で8モデルをそろえた。最安価格は122,900 円。

 シングルの地デジチューナー/Blu-rayドライブ/ Microsoft Office Personal 2007を搭載した最上位モデルは直販価格が167,900円。おもな仕様は液晶解像度が1,366×768ピクセル、CPUがCore 2 Duo P8700(2.53GHz)、HDDが320GB、無線LANがIEEE802.11b/g/n、インターフェースがHDMI/メモリカードスロット/ミニD-sub15ピン/ USB2.0×4/eSATA/マイク/ヘッドホン/光デジタルオーディオ出力など。本体サイズは幅384.0×奥行き259×高さ36.5〜41mm、重さは約3kg。
《小口》

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