パナソニックSS、学校・企業教育向けに動画教材コンテンツ配信サービスなど開始 | RBB TODAY

パナソニックSS、学校・企業教育向けに動画教材コンテンツ配信サービスなど開始

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 パナソニック システムソリューションズ ジャパンは8日、動画教材コンテンツの配信とeテストやアンケートなどの学習管理(LMS:ラーニングマネージメントシステム)を組み合わせたASPサービスを発表した。同月より提供を開始する。

 ハイビジョン(720p)画質のカメラ映像を含む2動画の同時収録可能な動画教材コンテンツ作成システム「コンテンツマイスター」、Flashビデオ形式の配信機能となる「動画教材コンテンツ配信ASPサービス」、受講者のスキルや目的に合ったプログラムの提供が可能な学習プログラム診断機能となる学習管理(LMS)ASPサービス「G-PaLearn」を組み合わせたものとなる。

 同社では2007年より動画教材コンテンツ作成システム「コンテンツマイスター」を発売しており、「コンテンツマイスター」で収録した動画教材コンテンツのストリーミング配信を、ASPサービスとして提供する。さらにeテスト、アンケートや進捗管理機能などの企業教育のeラーニング需要増加に対応し、本ASPサービスの機能の1つとして、学習管理(LMS)「G-PaLearn(ジーパラーン)」(パナソニック ラーニングシステムズ開発・運営)を組み込んだ。これにより受講者のスキルや目的にマッチする学習プログラムの構築や分析が可能となる。なおASPサービスの提供にあたっては「コンテンツマイスター」(HD版もしくはSD版 両方ともオープン価格)の購入が必要。またセットアップなどの初期費用が別途必要。価格は1ライセンス月額500円(1,000ライセンスの場合、税別、初期費用除く)。
《冨岡晶》

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