アップル、新OS「Mac OS X Snow Leopard」の発売を8月28日に前倒し | RBB TODAY

アップル、新OS「Mac OS X Snow Leopard」の発売を8月28日に前倒し

IT・デジタル ノートPC

パッケージ
  • パッケージ
  • QuickTime Xイメージ
  • Exchangeイメージ
 アップルは、Mac OS X Leopardのアップグレード版「Mac OS X v10.6 Snow Leopard」の発売日が8月28日に決定したと発表。同社オンラインショップ「Apple Store(アップルストア)」では予約受付を開始した。同社は当初Snow Leopardのリリースを9月とアナウンスしており、発売が前倒しされたかたちだ。

 「Mac OS X v10.5 Leopard」からのアップグレード価格は3,300円、1家族で5ユーザーまでが利用できる「Snow Leopard ファミリーパック」が5,600円。IntelベースのMacで「Tiger」ユーザー向けには、Snow Leopardと「iLife'09」、「iWork'09」を含む「Mac Box Set」が18,800円、1家族で5ユーザーまでが利用できる「Mac Box Set ファミリーパック」が24,800円で提供される。

 2009年6月8日から2009年12月26日までの間に、Leopard搭載モデルのノート/デスクトップ用Macを購入した場合、送料込みの980円でアップグレードできる「Mac OS X Snow Leopard Up-To-Dateアップグレードパッケージ」を用意。ただし、Up-To-Dateアップグレードは購入から90日以内(12月26日を過ぎる場合は12月26日まで)の申し込みを必要とする。

 Snow Leopardの特徴として、Mac OS Xの1,000以上のプロジェクトの90%を改良。プレーヤーのデザインを一新したQuickTime Xを搭載しており、ビデオの視聴や録画、切り取りをはじめ、YouTubeやMobileMe、iTunesへの投稿などが容易に行える。また、「Microsoft Exchange Server 2007」のサポートを内蔵する唯一のデスクトップOSとなっている。
《加藤》

関連ニュース

特集

page top