日本HP、インクカートリッジ定期購入でプリンタを無料利用できるプログラム発表 | RBB TODAY

日本HP、インクカートリッジ定期購入でプリンタを無料利用できるプログラム発表

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対象機種のHP Officejet Pro 8500 Wireless
  • 対象機種のHP Officejet Pro 8500 Wireless
  • HP Officejet Pro 8000
  • HP Officejet Pro K8600dn
 日本ヒューレット・パッカードは22日、対象プリンターを10台以上導入する企業向けに、ビジネス向けインクジェットプリンター本体と保守サービスを無償で使用できる「HPビジネスインクジェットプリンター初期導入費0円プログラム」を発表した。同日より、日本HPの一部販売店にて取り扱いを開始する。

 「HPビジネスインクジェットプリンター初期導入費0円プログラム」は、「HP Officejet Proシリーズ」を10台以上一括導入し、2年間規定の本数のインクカートリッジを購入する法人であれば、期間中プリンター本体を無償で利用できるプログラム。製品が故障した場合に交換品を最短で翌営業日に届ける保守サービスも付帯する。プリンター1台あたり、毎月平均約1,000枚以上の印刷をする場合に最適なプログラムとなるとのこと。プリンターの配送・設置費用、プリンタードライバーのインストール、また増設用給紙トレイなどオプション品は有償。保守サービスについては、HP Carepackサービス仕様に準じる。

 対象製品はHP Officejet Pro 8500 Wireless All-in-One(A4対応複合機)、HP Officejet Pro 8000(A4対応単機能プリンター)、HP Officejet Pro K8600dn(A3対応単機能プリンター)の3機種。ビジネス向けインクジェットプリンター「HP Officejet Proシリーズ」は、大容量4色独立インクシステムの搭載によってカラーレーザープリンターと比較して約50%の低ランニングコストを実現した機種となる。

 プログラム受付期間は7月22日〜10月30日で、導入日より2年間が適用期間となる。条件は、対象製品を合計10台以上一括導入すること(複数機種の組み合わせも可)、適用期間中に、規定の本数の対応インクカートリッジを定期購入することとなる。HP Officejet Pro 8500 Wireless All-in-Oneが1台につき毎月HP940XLインクカートリッジ4本、HP Officejet Pro 8000が1台につき毎月HP940XLインクカートリッジ2本、HP Officejet Pro K8600dnが1台につき毎月HP88インクカートリッジ4本となる。
《冨岡晶》

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