三洋、iVDRレコーダー/プレーヤーとして使い勝手が広がるデジタル放送チューナー | RBB TODAY

三洋、iVDRレコーダー/プレーヤーとして使い勝手が広がるデジタル放送チューナー

IT・デジタル テレビ

本体(横置きイメージ)とリモコン
  • 本体(横置きイメージ)とリモコン
  • 縦置きイメージ
  • 背面インターフェース
 三洋電機コンシューマエレクトロニクスは、 iVDR(カセットHDD)対応のデジタル放送チューナー「IVR−S100M(W)」を発表。9月1日より販売する。価格は61,950円。愛称は「repoch(レポック)」。

 同製品は、地上/BS/110度CSデジタル放送チューナー。iVDRに対応しており、デジタル放送番組をiVDRに録画するほか、iVDRに録画した番組を再生することも可能。アナログテレビでのデジタル放送の視聴をはじめ、アナログ/デジタルテレビでのiVDRレコーダー/プレーヤーとしても使い勝手が広がるという。さらに、LANに対応しており、今秋に予定されている放送波のアップデートによって動画配信サービス「アクトビラ」が楽しめるようになる。

 横置きと縦置きのどちらも可能で設置場所を選ばない。また、幅230×高さ41×奥行き70mm、重さ800gというA5ファイルサイズのコンパクトボディとなっており持ち運びが容易なため、各部屋のテレビと接続して利用できる。

 付属の専用リモコンは、電子番組表や番組検索、録画予約、視聴中の番組情報の表示などが簡単なボタン操作で行える。また、電源ON/OFFや音量調節、チャンネル切り替えなどテレビの操作にも対応している。

 インターフェースはHDMI(HDCP対応)/コンポジット/LAN(10BASE-T/100BASE-TX)など。本体カラーはホワイト。付属品はiV(160GBタイプ)/リモコン/リモコン用単4形乾電池×2/電源アダプタ/電源コード/映像・音声接続コード/縦置きスタンド(取り付けネジ付)など。
《加藤》

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