エレコム、USB接続ですぐに使える300万画素webカメラほか計3シリーズ | RBB TODAY

エレコム、USB接続ですぐに使える300万画素webカメラほか計3シリーズ

IT・デジタル ノートPC

UCAM-DLV300Tシリーズのブラック
  • UCAM-DLV300Tシリーズのブラック
  • UCAM-DLV300Tシリーズのレッド
  • UCAM-DLV300Tシリーズのホワイト
  • UCAM-DLV300Tシリーズのディスプレイへの取り付けイメージ
  • UCAM-DLV300Tシリーズのデスクへの設置イメージ
  • UCAM-DLX300Bシリーズのシルバー
  • UCAM-DLX300Bシリーズのブラック
  • UCAM-DLX300Bシリーズのホワイト
 エレコムは30日、USB接続ですぐに使用できる「一発接続」タイプのwebカメラとして、デスクトップPC/ノートPCに対応する300万画素「UCAM-DLV300T」シリーズと、ノートPC向け300万画素「UCAM-DLX300B」シリーズ/130万画素「UCAM-DLP130T」シリーズを発表。7月中旬より順次販売する。価格は、DLV300Tが9,870円、DLX300Bが9,135円、DLP130Tが4,200円。

 3シリーズは、USB2.0規格「UVC(USBビデオクラス)」に対応するwebカメラ。専用ドライバが不要で、USBで接続するだけですぐに使える一発接続タイプとなっており、WindowsとMacのPCのほか、PLAYSTATION3でも使用可能。SkypeやYahoo!メッセンジャー、Windows Live Messenger などのソフトが利用できる。また、webカメラ本体にマイクを内蔵しており、マイクを身に付けずにビデオチャットが行える。

 UCAM-DLV300Tシリーズは、最大解像度2,048×1,536ピクセルの300万画素1/4型CMOSセンサーを搭載。2WAY方式のマルチスタンドを装備しており、取り付けクリップで液晶ディスプレイやノートPCにセットするほか、デスクの上などの水平面に設置して使用できる。

 また、カメラの方向や角度を調整できるボールジョイントを装備。静止画が撮影できるスチルシャッター機能を備えている(Windows XPのみ使用可能)。

 UCAM-DLX300B/UCAM-DLP130Tシリーズは、スライド式のレンズカバーを装備しており、持ち運ぶ機会が多くレンズホコリやゴミなどが付着しやすいノートPC/ミニノートPCに適したwebカメラ。USBケーブルは0.8mの短めで着脱可能となっており、本体のPCへの取り付けにはコンパクトなクリップタイプのスタンドを採用する。DLX300Bは最大解像度2,048×1,536ピクセルの300万画素1/4型CMOSセンサーを搭載。DLP130Tは最大解像度1,280×1,024ピクセルの130万画素1/4型CMOSセンサーを搭載する。

 なお、DLV300T/DLP130Tは片耳タイプのイヤホンマイクを付属する。3シリーズ共通の仕様として、対応OSはWindows Vista/XP、Mac OS X 10.4.9以降、PLAYSTATION3。インターフェースはUSB2.0。そのほかのおもな仕様は以下のとおり。

 UCAM-DLV300Tシリーズは、カメラ内蔵マイクの入力感度が-42dB±3dB、周波数帯域が70〜20,000Hz。本体カラーがブラック/レッド/ホワイト。ケーブル長が1.5m、本体サイズが幅69.5×高さ52×奥行き48mm。

 UCAM-DLX300Bシリーズは、カメラ内蔵マイクの入力感度が0dB=1V/Pa -42dB±3dB、周波数帯域が50〜10,000Hz。本体カラーがシルバー/ブラック/ホワイト。ケーブル長が0.8m、本体サイズが幅58.3×高さ20.3×奥行き18.8mm。

 UCAM-DLP130Tシリーズは、カメラ内蔵マイクの入力感度が-38dB±4dB、周波数帯域が20〜16,000Hz。本体カラーがシルバー/ブラック/ピンク。ケーブル長が0.8m、本体サイズが幅72×高さ38.8(収納時23.8)×奥行き25mm。
《加藤》

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