マイクロソフト、Windows7に向けて同社ハードウェアの対応を発表 | RBB TODAY

マイクロソフト、Windows7に向けて同社ハードウェアの対応を発表

IT・デジタル ノートPC

 マイクロソフトは26日、マウス/キーボード/webカメラなど、同社ハードウェアにWindows7新機能対応のドライバを追加。順次対応していくことを発表。

 既存の製品に関しては、ドライバダウンロードなどで対応する予定。新製品もWindows7発表に向けて随時発売していくという。

 ハードウェアが対応するWindows7の新しい機能は以下のとおり。

・「Taskbar Favorites (タスクバーフェイバリッツ)」
タスクバーアイコンとキーボード上の5 つのTaskbar Favoritesキーが自動的に連動。タスクバーのアイコンを入れ替えても、常に表示された状態にキーが対応し、直感的で素早い操作が可能になるという。なお、Windows7ではタスクバーアイコンのアイテムや並び順を、マウスのドラッグでカスタマイズできる新機能が加わる。

・「デバイスステージ」
携帯電話/デジタルカメラ/プリンター/デジタルオーディオプレーヤーなど、様々な外部デバイスの製品情報、ユーザー登録、各種設定などを簡単に操作可能な機能。

・「Windows フリップ」
 ボタンを押すだけで、開いている全てのウィンドウを画面上にサムネイル表示させる機能。

・「Windows Liveムービーメーカー/Windows Liveフォトギャラリー」
Windows Liveムービーメーカーはwebカメラに搭載。動画作成をワンクリックでスタート可能で、作成した動画をSNSなどに容易にアップロードできるという。Windows Liveフォトギャラリーは、静止画の容易なアップロード、タイトル編集、共有する仲間の選択などが行える。
《小口》

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