【セミナー】モバイルWiMAXリリース2の標準化 | RBB TODAY

【セミナー】モバイルWiMAXリリース2の標準化

 モバイルWiMAXの最新動向に加え、IEEE 802.16mの標準化動向や技術的特徴を解説し、モバイルブロードバンドの更なる発展について展望。

エンタープライズ モバイルBIZ
 2.5GHz帯を中心に、モバイルWiMAXのサービスが世界各国で次々と始まっています。その中でも特に、アメリカ、日本、ロシア、インドなどの市場規模の大きなマーケットにおけるモバイルWiMAXの展開に大きな注目が集まっています。このグローバル展開が始まったモバイルWiMAXは、2005年12月に標準化が完了したIEEE 802.16e規格に基づき、WiMAXフォーラムにおいてプロファイル化されたモバイルシステムプロファイル・リリース1(モバイルWiMAXリリース1)に準拠しており、モバイルWiMAXの最初の標準規格をベースとしたものです。

 一方、ITU-Rでは、4Gとも呼ばれるIMT-Advancedの標準化が2009年に入り本格的に始まりました。IEEEでは、このIMT−Advancedの候補技術として提案すべく、IEEE 802.16mの標準化を急ピッチで進めています。また、WiMAXフォーラムでは、これに対応する形でモバイルWiMAXリリース2に対する要求仕様の策定が進められています。最大伝送速度が300Mbpsを超えるモバイルWiMAXリリース2の商用化は2012年頃と想定されており、既に展開の始まったモバイルWiMAXリリース1に対する後方互換を保ちながら性能の飛躍的な向上を図ることができるシステムとして着実な市場導入が期待されています。

 本セミナーでは、モバイルWiMAXの最新動向に加え、IEEE 802.16mの標準化動向や技術的特徴を解説し、モバイルブロードバンドの更なる発展について展望します。


開催日時 2009年6月29日(月)午後3時〜午後5時
会場 明治記念館
東京都港区元赤坂2−2−23

詳細はセミナー案内(http://www.rbbtoday.com/bch/seminar/2009-6-29-S09189.html)を参照
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top