女優チャン・ナラの元所属事務所関係者が亡くなったと報じられた件を受け、チャン・ナラ側が慎重に公式見解を明らかにした。
3月10日、チャン・ナラ側は複数の現地メディアを通じて「どのようにお話しすべきか非常に慎重にならざるを得ない状況だが、チャン・ナラと現在の事務所は、報じられている問題とは全く関係がない」と伝えた。
続けて「チャン・ナラはすでにLAELBncを退所して活動している。昨年1月に専属契約を結んだが、同年8月に解消済みだ」と説明。現在は別の体制で活動していることを強調した。
今回の突然の悲報は、チャン・ナラ本人はもちろん、現事務所、そして契約を解消したLAELBncとも無関係であるという。特に一部メディアが報じていた投資トラブルや法的紛争といった状況についても、今回の件とは関連がないと釈明した。
これに先立ち、一部の現地メディアは「チャン・ナラの所属事務所関係者が遺書を残して亡くなった」と報道。同時に、当該事務所が最近、投資トラブルを抱えていたとも伝えていた。
しかし、チャン・ナラ側はこれらが事実ではないとし「事務所の投資問題や法的トラブルがあったという報道も出ているが、今回の事件とは無関係なことだ」と一線を画した。

警察は現在、正確な死亡経緯について確認を進めている。
(記事提供=OSEN)
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