HOYA、デジタル一眼レフカメラ限定カラーモデルの発売日を決定 | RBB TODAY

HOYA、デジタル一眼レフカメラ限定カラーモデルの発売日を決定

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K20Dチタンカラープレミアムキット
  • K20Dチタンカラープレミアムキット
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  • K-m oliveレンズキット
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 HOYAは、「K20Dチタンカラープレミアムキット」および「K-m oliveレンズキット」の発売日を4月24日にすると発表した。価格はオープンで、予想実売価格はK20Dチタンカラープレミアムキットが100,000円前後、K-m oliveレンズキットが70,000円台半ば。

 両製品は、ペンタックスブランドのデジタル一眼レフカメラ「K20」と「K-m」に特別なカラーをほどこした各1,000台の限定モデル。3月24日の発表時に4月下旬とされていた発売日が4月24日に決定した。

 PENTAX K20Dチタンカラープレミアムキットは、有効画素数1,460万画素CMOSセンサーを採用するハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラK20Dのボディとバッテリグリップの塗装にチタンカラーを採用。自然な階調を再現するという画像処理エンジン「PRIME」、ボディ72ヵ所とバッテリグリップ38ヵ所をシーリングした防塵・防滴仕様、10万回耐久のシャッターユニット、あざやか、ナチュラルなど6種類の異なる画像の色彩設定が可能な「カスタムイメージ」、撮像素子へのゴミの付着を防止する「DR(ダストリムーバル)」、ボディ内手ブレ補正「SR(シェイクリダクション)」、液晶を見ながらの撮影が可能な「ライブビュー」などを搭載するのがおもな特徴だ。

 K-m oliveレンズキットは、エントリーユーザー向けのK-mと標準ズームレンズ「smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6AL」のカラーにマット仕上げのオリーブを採用し、オレンジのラインでアクセントをつけている。K-mは、本体サイズが幅122.5×高さ91.5×奥行き67.5mm、重さ525gのコンパクトボディに1,020万画素のCCDを採用。撮像素子へのゴミの付着を防止する「DR」、ボディ内手ブレ補正「SR」、最大ISO3200までISO感度を自動設定する「オート感度設定」、人物や風景など撮影状況に応じて色やコントラストなどを自動設定する「オートピクチャーモード」、ソフトやイラストなど特徴のある画像をカメラ内で作成できる「デジタルフィルタ」などの機能を搭載する。

 そのほか、おもな仕様は以下のとおり。

●K20D
・撮像素子:23.4×15.6mmサイズCMOS
・ディスプレイ:2.7型液晶
・感度:AUTO/ISO100〜3200
・AF測距点数:11点
・シャッタースピード:1/4000〜30秒
・連続撮影:約3コマ/秒
・記録メディア:SDメモリーカード/SDHCカード 
・バッテリ:リチウムイオン充電池
・本体サイズ:幅141.5×高さ101×奥行き70mm  
・重さ:715g

●K-m
・撮像素子:23.5×15.7mmサイズCCD
・ディスプレイ:2.7型液晶
・感度:AUTO/ISO100〜3200
・AF測距点数:5点
・シャッタースピード:1/4000〜30秒
・連続撮影:約3.5コマ/秒
・記録メディア:SDメモリーカード/SDHCカード
・バッテリ:単3形乾電池×4
・本体サイズ:幅122.5×高さ91.5×奥行き67.5mm
・重さ:約525g
《満井》

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