日本Shuttle、タッチパネル式の液晶一体型ネットトップ | RBB TODAY

日本Shuttle、タッチパネル式の液晶一体型ネットトップ

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X5000
  • X5000
  • X5000
  • X5000
  • 側面にインターフェースを集中
  • 側面にインターフェースを集中
  • 180度回転するスタンド
  • VESA規格に対応
 日本Shuttleは6日、タッチパネル式の液晶を搭載する液晶一体型ネットトップ「X5000」を発表。4月23日に発売する。Windows Vista搭載モデルのみ直販サイトで販売をおこない、価格は59,800円。OS非搭載モデルの予想実売価格は54,800円。

 同製品は、解像度1,366×768ピクセル表示対応15.6型のタッチパネル式液晶ディスプレイを搭載する一体型ネットトップ。指や専用ペンで液晶をタッチして、web閲覧や、音楽再生などの操作をおこなえる。

 CPUにAtom 330(1.6GHz)、HDDは160GB(2.5型SATA)、メモリは1GB(最大2GB)となる。また、チップセットにはIntel 945GC Express(ビデオ機能内蔵)を搭載する。

 スタンド部は180度回転し、キャリーハンドルとして使用することが可能。また、スタンドの背面はVESA規格対応で、壁掛けやアームなどに取り付けることができる。

 そのほか、おもな仕様は以下のとおり。

・LAN:10/100/1,000Mbps Gigabit Ethernet 
・無線LAN:IEEE802.11b/g/n
・スピーカー:5.1ch 2W×2
・インターフェース:USB×5/ミニD-sub15ピン/オーディオ出力/オーディオ入力/マイク入力/ギガビットLAN/メモリカードスロット
・そのほかの機能:130万画素webカメラ
・本体サイズ:幅391.3×高さ327×奥行き36mm
・重さ:約3.6kg
・付属品:専用ペン/電源コードなど

 また、OS、HDD、メモリを外したベアボーンモデル「X50」を5月中旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は49,800円。
《満井》

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