【スピード速報(137)】《ブロードバンドアワードSpecial》北海道地区の時間帯ダウンレートは全ての時間帯でフレッツ(NTT東日本)が平均以上 | RBB TODAY

【スピード速報(137)】《ブロードバンドアワードSpecial》北海道地区の時間帯ダウンレートは全ての時間帯でフレッツ(NTT東日本)が平均以上

【スピード速報】はhttp://speed.rbbtoday.com/の1週間分の計測データをもとに各種の統計データを速報でお伝えする。このサイトはIXに計測専用サーバを置き、月間計測数は数十万を超え、統計データとしても十分な精度と信頼性を持っている。

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縦軸は平均速度(Mbps)、横軸は時間帯。全ての時間帯においてフレッツのダウンレートが北海道地区全データ平均を上回っている
  • 縦軸は平均速度(Mbps)、横軸は時間帯。全ての時間帯においてフレッツのダウンレートが北海道地区全データ平均を上回っている
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 前回に続いて「RBB TODAY ブロードバンドアワード2008 ベストキャリアアワード」のスペシャルをお送りしよう。毎回、各地区のベストキャリアにスポットライトを当て、いろいろな角度からその強みを検証していく。

 今回は、北海道地区のベストキャリアに輝いたフレッツ(NTT東日本、以下フレッツ)の平均ダウンロード速度(ダウンレート)を時間帯別に分析する。2009年2月10日〜3月9日の北海道地区における測定データから、NTT東日本のフレッツ(光)経由だと判別できたものと、回線区分がBフレッツマンション/Bフレッツハイパーファミリータイプ/光ネクストと明記されたものを抽出し、時間帯ごとのダウンレートを1時間単位で集計した。なお、地区別&キャリア別統計のため、1週間分では件数が充分ではないことから、今回も4週間分のデータを用いている。

 図を見ての通り、フレッツのダウンレートの最速は4時台で43.0Mbpsを記録した。一方、最遅は6時台の14.7Mbpsで他地区のこの時間帯に比べても極端な落ち込みを見せている。

 このような結果になった理由は北海道地区の測定データ数におけるフレッツのシェアの高さであり、最遅の6時台では21%なのに対して、最速の2時台では80%に達している。東北地区の場合と同様、ベストキャリアアワードの選出はフレッツの貢献度を評価したものとも言えるだろう。もちろん、測定数シェアだけからは実際のシェアは分からないが、より充実した統計のためにも、他キャリアのユーザの皆様の測定へのより一層のご協力をお願いしたい。
《平野正喜》

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