ガールズグループKARAのメンバー、スンヨンが、おもちゃを握る手が震える姿で、健康状態が心配されていたなか、原因が首のヘルニアの症状であると確認された。
8月8日、本サイト提携メディア『OSEN』が取材した結果、スンヨンは最近、頸椎椎間板ヘルニアが悪化し、手が震える症状があらわれた。
症状がひどくなり、仕事中にも手が震える様子が多く目撃され、現在治療中だ。
これに先立ち、7月にスンヨンはファンが準備した“誕生日カフェ”を訪問し、ワックススクイーズを触る姿が捉えられた。
ただ、そのなかでスクイーズを触りながらも手が震えていた。さらに、笑っているスンヨンの表情も、普段よりやや疲弊しているように見え、心配を誘った。

これを見たネットユーザーからは、「無理せず健康に気をつけて」「すごく体調が悪そうに見える」「ストレスを溜めないように」といった心配する声が上がり、一部の人は、甲状腺の症状や腰のヘルニアに言及し、健康状態を推測した。
ただ、これに関連し、スンヨンと所属事務所は、特にコメントをしていなかった。その後、頸椎椎間板ヘルニアで治療を受けていると判明した。
なお、スンヨンは2007年にKARAのメンバーとしてデビューした後、多数のヒット曲をリリースし、現在は女優としても活動中だ。
(記事提供=OSEN)
◇スンヨン プロフィール
1988年7月24日生まれ。本名ハン・スンヨン。韓国・ソウル出身。身長160cm。2007年にKARAのメンバーとしてデビューし、グループ内ではリードボーカルを務めた。デビュー当時はまったく売れず、さらにメンバーの脱退と崩壊の危機にあったKARAを存続させるために、どんな番組にも多く出演。グループの名前を売ろうと、バラエティ番組で全身泥まみれになる場面もあったという。そのためファンの間では「努力の人」や「苦労人」として知られている。



