長渕剛が自身の母校の生徒39人とともに新曲「卒業」を熱唱 | RBB TODAY

長渕剛が自身の母校の生徒39人とともに新曲「卒業」を熱唱

 長渕剛のユニバーサル ミュージックへの移籍を披露するコンベンション「長渕 剛、ユニバーサル ミュージック移籍、そして世界へ」が2月23日開催された。自身の母校の生徒を呼ぶ盛大な催しだった。

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 長渕剛のユニバーサル ミュージックへの移籍を披露するコンベンション「長渕 剛、ユニバーサル ミュージック移籍、そして世界へ」が2月23日開催された。自身の母校の生徒39名を呼ぶ盛大な催しだった。

 同コンベンションでは、3月4日発売の移籍第1弾シングル「卒業」を含む計2曲をフルバンドによるライブにて披露。同曲は自身の母校・鹿児島県立南高校を訪れたNHK番組「課外授業〜ようこそ先輩〜」から産み出された曲だ。今回のコンベンションでは、その「卒業」の歌詞を“共作”した南高39名の生徒たちを東京へ招待。会場では生徒たちとの“合唱バージョン”による「卒業」も披露し、会場内の感動を誘った。長渕は、「僕もそうだけど、この39人はこれから希望に向かって旅立つ。これからが勝負だ。人生の応援歌にしようと誓いました」とはなむけの言葉を生徒たちに贈った。

 そのほか、すでにアルバムの制作に取り掛かっていることや、また、10年以上にわたって、音楽とともに“表現者”として情熱を注いできた芸術活動「詩画」によって、世界へ進出するプロジェクトもあることなど、2009年の意欲的な活動についてのプレゼンテーションが、約2時間にわたって行われた。
《関口賢》

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