23日に発売される、ウエディング情報誌『ゼクシィ国内リゾートウエディング2026 Spring & Summer』(リクルート)の表紙を、モデルで女優の安斉星来が飾っている。
初の国内リゾートウエディング撮影に臨んだ安斉は、沖縄の柔らかな光と海風に包まれながら、等身大の明るさと透明感をまとったウエディングドレス姿を披露した。

撮影が決まったときの気持ちを尋ねられると、「私が『ゼクシィ』の表紙を務めていいのかな?と驚きました」と照れ笑いを浮かべた安斉。「でも同時に、"大人の女性"として新しいステージに立てた気がしてとても嬉しかったです」と語った。
撮影では、ボリューム感のあるドレスや背中が大きく開いたドレスなど、これまでにない衣装にも挑戦。「ドレスにブーツを合わせるような遊び心あるシーンもあって、どれも新鮮でした。現場が本当に温かくて、自然と笑顔になれた撮影でした」と振り返った。
20代になって変化した恋愛観について「最近は尊敬できるかどうかが一番大事になりました。何かを頑張っている人に惹かれます」と語った安斉。

また、結婚については「早く結婚したいです」と笑顔で語りつつ、「結婚式は自分のためだけでなく、家族のためにも挙げたいです。場所は沖縄も憧れますが、鎌倉で和装の結婚式を挙げるのもすてき。生まれた土地に近く、街並みも大好きです」と想いを明かした。さらに、「結婚してもときめきを忘れない関係がいいです。お互いを思いやりながら、恋人のように過ごせる夫婦が理想です」と理想の夫婦像についても話した。
理想のクリスマスデートについて「これまでずっと家族で過ごしてきたので、カップルでのクリスマスになじみがないです。家でパーティーをして、プレゼント交換をするのが定番でした。でも、もし彼を家族に紹介できるなら、ホームパーティーに呼んでみたいです。海外ドラマみたいですてきですよね」と素直な気持ちを明かした。

また、大活躍だった今年を漢字一文字で表現してもらうと「『迷』です。迷いながらも前に進めた一年」と語り、来年については「自分のやりたいことを明確にして、心と体を整えて進んでいきたい」と前向きな抱負を話した。









