コレガ、HDD2台搭載ギガポート対応LAN接続HDD——静音化と省エネを可能に | RBB TODAY

コレガ、HDD2台搭載ギガポート対応LAN接続HDD——静音化と省エネを可能に

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CG-NSC2100GT TB
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 コレガは、ギガポート搭載LAN接続のHDD「HDD BANK TERA α」(NASディスクモデル)シリーズの「CG-NSC2100GT-2.0TB」と「CG-NSC2100GT-1.0TB」を発表。2月中旬より発売する。価格は、2TBモデルが53,025円、1TBモデルが35,175円。

 HDD BANK TERA αシリーズは、現行「HDD L BANK TERA」シリーズから新たに加わった新シリーズ。2008年7月から発売されている現行「CG-NSC2100GT」に、3.5型HDDを2台搭載したネットワーク対応HDD(NAS)。従来から採用されてきた高機能のPROMISE製RAIDコントローラを搭載し、国内でHDDを組みこみ、さらに厳正な審査を実施。2台のHDDで、RAID 0/1のRAIDを組むことができる。PCやネットワーク機器との接続はギガビットイーサネットに対応し、高速転送を可能にした。

 また、常時装置内の温度を監視し、最適なファン回転数になるように自動的に調整。一定時間読み込み・書き込みなどのアクセスがないときには、HDDを停止させる。静音や低消費電力にも配慮した。

 DLNAにも対応しており、DLNAに準拠したゲーム機やデジタル家電製品から保存した音楽・画像・映像ファイルを直接再生して楽しむことができる。また、iTunesにも対応し、ネットワーク内のPCでiTunesを起動すると、保存された音楽ファイルを自動的に認識し、再生できる。今まで複数台のPCに別々に保存されていた音楽ファイルをまとめて管理できるようになる。

 RAID機能においては、高い技術力を持つPROMISE社製のRAIDコントローラを搭載し、安定した動作を維持している。また、トラブル時でも、「ホットスワップ」に対応しているので、稼働状態のままHDDの交換が可能。HDDの交換後は自動的にRAIDを再構築し、障害状態から復帰できる。

 ネットワーク接続には、超高速ギガビットイーサネット対応インタフェースを採用。大容量ファイルの移動や複数のクライアントからのアクセスにも、優れたレスポンスを確保できる。

 おもな仕様として、対応OSはWindows Vista/XP/2000、MacOS X 10.4/10.5 。本体サイズは幅146×高さ85×奥行き213mm、重さは2.0kg。付属品は、ACアダプタ/電源ケーブル(3極プラグ)/LANケーブル(1m)など。
《近藤》

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