ソフトバンクモバイル、「世界対応ケータイ」ローミング時の料金を改訂 | RBB TODAY

ソフトバンクモバイル、「世界対応ケータイ」ローミング時の料金を改訂

 ソフトバンクモバイルは、同社の「世界対応ケータイ」を海外で利用する際の通話料、および通信料を12月1日より一部改訂する。

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音声通話料の改定(一部の国・地域、事業者における例)
  • 音声通話料の改定(一部の国・地域、事業者における例)
  • S!メール(MMS)/ウェブ通信料の改定
 ソフトバンクモバイルは、同社の「世界対応ケータイ」を海外で利用する際の通話料、および通信料を12月1日より一部改訂する。

 発表によると、主に着信した場合の音声通話料が値上げとなり、中国ではChina Mobileが70円から145円に、China Unicomが100円から145円に、アメリカ、ハワイではAT&Tが150円から175円に、T-Mobile USAが150円から175円に、タイではAISが80円から155円に、DTACが120円から155円に、True Moveが120円から155円に値上げされた。逆に、グアムでは滞在国内へかけた場合や着信した場合などが大幅に値下げされている。

 S!メール(MMS)とウェブ通信料に関しては、フィリピンでの10KBまでの送信・読み出し料、通信料が150円から100円になったほか、トルコやロシアでは超過分の通信料が50円/10KBから5円/1KBに改訂された。
《富永ジュン》

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