NEC、最大8種類の電子マネー同時決済が可能な新型セルフPOSなど3機種を発表 | RBB TODAY

NEC、最大8種類の電子マネー同時決済が可能な新型セルフPOSなど3機種を発表

 日本電気とNECインフロンティアは3日、新型POS「TWINPOS5000シリーズ」の新製品として、ベースモデルPOS「TWINPOS5500Ui」、小規模店舗向け小型POS「TWINPOS5100Mi」、および電子マネー決済専用セルフPOS「TWINPOS5500Si」を発表した。

エンタープライズ その他
TWINPOS5000シリーズ
  • TWINPOS5000シリーズ
  • ベースモデルPOS「TWINPOS5500Ui」
  • 小型POS「TWINPOS5100Mi」
  • 電子マネー決済専用セルフPOS「TWINPOS5500Si」
 日本電気とNECインフロンティアは3日、新型POS「TWINPOS5000シリーズ」の新製品として、ベースモデルPOS「TWINPOS5500Ui」、小規模店舗向け小型POS「TWINPOS5100Mi」、および電子マネー決済専用セルフPOS「TWINPOS5500Si」を発表した。価格はそれぞれ77万円から、56万4,000円から、オープン。出荷時期はTWINPOS5500Siのみ2009年1月13日、その他2機種は10月1日。

 デザイン性を重視したTWINPOS5500Uiは、底面イルミネーションライトを装備し、豊富なサイドパネルカラーバリエーションだけでなく、キーボードやディスプレイの配置を自由に変更することでデザイン性を重視する専門店やアパレルを中心に幅広い業態で利用できるモデル。マザーボード格納部をディスプレイの背面に設置することで、本体を幅300mm、奥行き240mmに小型化し、外付けレシートプリンタと合わせても、設置面積で従来機種比50%の省スペース化を実現している。また、CPUのクロックダウンやディスプレイの消灯など、待機時の消費電力を従来機種比で約40%低減したほか、ウィルス検索スキャン、ファイル更新やバージョンアップの不要な方式を採用したセキュリティ環境を提供している。

 TWINPOS5100Miは、売上入力や在庫管理など必要機能を最小化構成したPOSのエントリーモデル。幅290mm・奥行き230mmの省スペース化を実現し、狭い店舗にも設置できるのが特徴だ。

 TWINPOS5500Siは、小額決済の多い業態向けに電子マネー決済に特化したセルフPOS。付属のマルチ電子マネーリーダライタは、国内で流通する全国で利用可能な主要電子マネー全てに対応し、端末1台で8種類の電子マネー同時決済が可能となっている。また、スキャナ・プリンタ・マルチ電子マネーリーダライタを一体化することで省スペース化を実現している。
《富永ジュン》

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