ブルーボトルコーヒーも導入……オリジナルのプリペイドカードが作れる「Squareギフトカード」開始 | RBB TODAY

ブルーボトルコーヒーも導入……オリジナルのプリペイドカードが作れる「Squareギフトカード」開始

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カードのサンプルイメージ
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 モバイルPOSを展開するSquareは20日、店舗オリジナルのプリペイドカードを、数万円から簡単に発行できるサービス「Squareギフトカード」の本格提供を開始した。POSレジアプリ「Squareレジ」との連携も行う。

 「Squareギフトカード」は、カード発行店舗専用のプラスチック製プリペイド式カードの発行・管理・清算を発行できるサービス。利用者は、カード発行店・加盟店で、繰り返しチャージして使用できる。ギフトカード、周年記念カード、広告や販促のプロモーションツールとしても活用できる。導入にはSquareのアカウント、「Squareレジ」「Squareリーダー」が必要。

 「Squareレジ」とセットで利用することで、専用システムの開発運用を不要とした。初期費用や月額利用料などの固定費は不要で、事業者はカード代金(1枚120円から300円、最低注文枚数250枚)だけでプリペイドカードを発行できる。デザインも自由に選択でき、テンプレートから注文する場合は最短5分で注文が完了する(製作、発送は約10営業日が必要)。オリジナルデザインの場合は、サイトにイメージをアップロードする形となる。

 「Squareギフトカード」は、米国で2014年11月から提供をスタート。日本では2015年3月から首都圏のコーヒー専門店12店舗が、7月からブルーボトルコーヒーが先行導入している。
《冨岡晶》

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