20年の時を経て、フラワーロックが進化して復活! | RBB TODAY

20年の時を経て、フラワーロックが進化して復活!

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ノースポールタイプ
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  • コスモスタイプ
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 タカラトミーは、音楽や声に反応して踊る玩具として一世を風靡したあの「フラワーロック」を20年ぶりに復活させ、進化した「フラワーロック2.0」を発表。丸みを帯びた優しいフォルムの花びらが魅力の「ノースポールタイプ」と、誰もがなじみのある「コスモスタイプ」の2種類を用意。10月30日に発売する。価格は6,090円。

 同製品は、玩具としては初となる平面フルカラー液晶を採用。音楽に合わせて、常に30〜50色の色彩で花びらや葉がランダムに光る。光り方のバリエーションはモード切り替えボタンでVOCAL/POP/ROCK/CLUB/JAZZ/HIP HOP/REALの7種類を選択可能。また、5段階の輝度調整と曲調に合わせた動きの強弱を好みにアレンジできる。

 初代の「音に反応して踊る」という見た目の楽しさに、「音楽を楽しむ」というコンセプトが加わり、外部スピーカーとしてミュージックプレイヤーやステレオなどに接続して使用可能。口径40mm、出力1W、インピーダンス8Ωのアンプ内蔵スピーカーを装備。1台の接続ならモノラル再生になり、付属のステレオミニプラグコードで2台連結するとステレオ再生が可能になる。

 バッテリは単3形電池×4本で、連続駆動時間は4時間。別売りでACアダプタも用意される。本体サイズは幅100×高さ260mm。付属品はステレオミニプラグコード(50cm)/サングラスなど。
《近藤》

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