ソニー、長時間再生可能なハイレゾウォークマン「NW-ZX100」を10月10日に発売……実売67,000円 | RBB TODAY

ソニー、長時間再生可能なハイレゾウォークマン「NW-ZX100」を10月10日に発売……実売67,000円

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長時間再生可能でノイズキャンセリング機能を搭載するハイレゾウォークマン「NW-ZX100」
  • 長時間再生可能でノイズキャンセリング機能を搭載するハイレゾウォークマン「NW-ZX100」
  • 外装はアルミ素材の削り出しで低音再生を強化した「NW-ZX100」
  • IFAで発表された「NW-ZX100HN」はノイズキャンセリングイヤホンが同梱されたが、国内では別売りとなった
 ソニーは8日、IFA 2015で発表したハイレゾウォークマン「NW-ZX100」を10月10日より発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は67,000円前後。

 従来機種「NW‐ZX1」を一新した後継モデルで、ハイレゾ再生に対応しながら、ノイズキャンセリング機能を搭載。サイズを小型化し、バッテリ駆動時間を伸ばしてモバイル機能を強化した。

 アルミ素材の削り出しにより、本体をかたどるフレームや基板などを支えるシャーシを一体化した構造を採用。低音域再生をノイズを少なく安定して実現した。独自開発のフルデジタルアンプをハイレゾ音源に最適化したS-Master HXを搭載。圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケールするDSEE HXも備えている。高音質コーデックLDACにも対応している。

 バッテリ性能は、ハイレゾ音源再生時で従来の2.8倍にあたる約45時間の長時間再生可能と大幅に強化した。MP3音源再生時なら70時間可能だ。

 ノイズキャンセリングに関しては、IFAではデジタルノイズキャンセリング対応の専用イヤホン「MDR-NW750N」を同梱する「NW-ZX100HN」として発表されたが、国内では別売りとなる。「MDR-NW750N」は実売12,000円前後。

 ディスプレイは3インチ(タッチ非対応)、OSは「NW‐ZX1」で採用したAndroidをやめて独自の専用OSとした。本体サイズは高さ120.1mm×幅54.4mm×奥行15.4mm、重量は約145g。
《関口賢》

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