ビクター、HDDビデオカメラ「Everio」の新モデルは静止画にも強い!——デジカメ並みの738万画素CCD搭載 | RBB TODAY

ビクター、HDDビデオカメラ「Everio」の新モデルは静止画にも強い!——デジカメ並みの738万画素CCD搭載

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左からGZ-MG740/MG730/MG530
  • 左からGZ-MG740/MG730/MG530
  • ディスプレイは2.7型ワイド液晶を搭載
 日本ビクターは、HDDビデオカメラ「Everio」シリーズの新ラインアップとして、動画および静止画の高画質記録を重視し、業界最高クラスの738万画素CCDを搭載したモデル「GZ-MG740」「GZ-MG730」および、537万画素CCD搭載モデル「GZ-MG530」の計3製品を2月上旬に発売する。いずれも価格はオープンで、予想実売価格はGZ-MG740が100,000円、GZ-MG730は95,000円、GZ-MG530は90,000円。2月上旬発売。

 上位モデルGZ-MG740およびGZ-MG730は、家庭用ビデオカメラとしては業界最高レベルという738万画素の1/2.5型CCDを搭載し、動画だけでなく静止画の記録画質の向上を図ったHDDビデオカメラ。静止画は700万画素(解像度3,072×2,304ピクセル)での撮影が可能で、A3サイズのプリントにも対応。下位モデルGZ-MG530は537万画素CCDを搭載し、静止画記録は500万画素(2,592×1,944ピクセル)、A4や四切サイズのプリントにも対応する。

 3製品共通の仕様として、ビデオカメラでは世界初という1.3型HDDを搭載。従来モデル「GZ-MG575」と比べて21%軽量化させている。動画の記録方式はMPEG-2で、記録解像度は720×480ピクセル。録画モードは圧縮率の異なる「ウルトラファイン」「ファイン」「ノーマル」のほか、解像度352×240ピクセルの「エコノミー」の4種類を搭載する。また、同社独自の画像処理エンジン「ギガブリッド」搭載により、ブロックノイズやモスキートノイズを低減。ファインモードでもウルトラファインモードと同等の低ノイズ記録が行えるという。

 3製品ともレンズはコニカミノルタ製の光学10倍ズームを採用。上位2モデルは35mm換算で44〜440mm、GZ-MG530は43〜430mmとした。ディスプレイは2.7型ワイド液晶を搭載。HDD容量はGZ-MG740が40GB、そのほか2モデルは30GB。また、ディスプレイ横の操作ボタンには、指で軽く触れることで機能操作が可能な「レーザータッチオペレーション」を採用する。

 付属バッテリ「BN-VF808」利用時の連続撮影時間(液晶モニター使用/バックライト標準)は、GZ-MG740/730が約1時間20分で、GZ-MG530は約1時間25分。本体サイズは幅68×高さ69×奥行き119mmで、重さは380g(バッテリ含む)。充電機能やiLink端子を搭載する「エブリオドック」などが付属する。
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