松下、デジタル放送をフルHDで録画できるDVDレコーダー/HDD搭載 | RBB TODAY

松下、デジタル放送をフルHDで録画できるDVDレコーダー/HDD搭載

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ハイビジョンDIGA
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 松下電器産業は11日、HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダー「ハイビジョンDIGA」の新シリーズとして、HDD内蔵タイプの「DMR-XP12」とVHS一体型タイプ「DMR-XP22V」の2モデルを発表。2月5日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は75,000円、100,000円前後。

 両製品は、新世代システムLSI「UniPhier」を採用し、MPEG-4 AVC/H.264エンコーダーを搭載することで、最長約3時間のDVDフルHD録画や、ハードディスクに従来比4倍のフルHD長時間録画が可能なDVDレコーダー。また、1つのチャンネルの番組表を最大8日分一覧できる「チャンネル別番組表」や、ワンボタンで録画予約・予約取り消しが行える「かんたん予約」機能などを装備する。デジタル3波対応。

 「VIERA Link」に加え、「ハイビジョンムービー連携」を実現。ハイビジョンムービーの映像をフルHDのままハードディスク・DVDへダビングできるほか、フルハイビジョンSD動画(AVCHD規格)のダイレクト再生に対応する。さらに、DMR-XP12は、業界最短最薄の奥行き242mm、高さ59mmを実現。薄型ラックなど今までレコーダーを置くことができなかった場所に設置できるコンパクトデザインになっている。

●DMR-XP12
HDD容量:250GB
録画可能ディスク:DVD-RAM/DVD-R/DVD-R DL/DVD-RW 
インターフェース:HDMI/S映像/D端子/光デジタル/SDメモリーカードスロットなど
本体サイズ:幅430×高さ59×奥行242mm
重さ:3.4kg

●DMR-XP22V
HDD容量:250GB
録画可能ディスク:DVD-RAM/DVD-R/DVD-R DL/DVD-RW 
インターフェース:HDMI/S映像/D端子/光デジタル/SDメモリーカードスロットなど
本体サイズ:幅430×高さ93×奥行335mm
重さ:7kg
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