11n Draft2.0対応の無線LANルータ&子機のセットモデル——18,800円から | RBB TODAY

11n Draft2.0対応の無線LANルータ&子機のセットモデル——18,800円から

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MZK-W04G
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 プラネックスコミュニケーションズは27日、次世代高速無線LAN規格のIEEE802.11n Draft2.0に対応した無線LANルータとUSB無線LANアダプタのセット「MZK-W04G-PKU」「MZK-W04NU-PKU」の2製品を発表した。価格はMZK-W04G-PKUが29,800円で、MZK-W04NU-PKUは18,800円。いずれも1月下旬発売。

 今回発表された2製品はいずれも、無線LAN規格IEEE802.11b/gに加えてIEEE802.11n Draft2.0に対応し、スループットを最大300Mbps(理論値)とした無線LANルータとUSB無線LANアダプタのセット。インターネットでのストリーミングなどの動画や音楽・映画など、大きいデータのダウンロード、オンラインゲームなどを楽しむのに最適とした。また、複数のアンテナを搭載しており、電波が微弱な場所や、障害物により死角となる場所での安定した接続をサポートする。

 MZK-W04G-PKUは無線LANルータ「MZK-W04G」と、USB無線LANアダプタ「GW-US300GXS」のセットモデル。親機MZK-W04Gは、送信時には2本のアンテナ、受信時には3本のアンテナを同時に使うことにより、強力な通信を可能としている。主な仕様として、ギガビットEthernet対応ポートをLAN側に4基、WAN側に1基搭載するほか、一度に転送するパケットサイズを増加する事で、ヘッダ部分のデータや処理を減らし通信効率を高める「ジャンボフレーム」に対応。そのほか、USBポート×2基を搭載し、外付けHDDを接続してLAN接続HDD(NAS)としての利用も可能としている。

 MZK-W04NU-PKUは、受信/送信時ともに3本のアンテナを使用する無線LANルータ「MZK-W04NU」と、USB無線LANアダプタGW-US300GXSをセットにしたモデル。親機MZK-W04NUは、10BASE-T/100BASE-TX対応ポートをLAN側に4基、WAN側に1基搭載するほか、USB×1ポートを装備する。

 そのほか、2製品共通の仕様として、無線LAN設定を簡単に行えるWPSボタンを親機/子機の両方に搭載。セキュリティ機能はWEP(64/128ビット)、WPA、WPA2に対応する。また、ホームメディアサーバ機能として、DLNA対応機器との連携を可能とするDLNAv1.0に対応する。
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