ウィルコム、国立病院機構の総合情報ネットワークの有線を含む基幹システムを受注 | RBB TODAY

ウィルコム、国立病院機構の総合情報ネットワークの有線を含む基幹システムを受注

 ウィルコムは18日、独立行政法人国立病院機構の総合情報ネットワークシステム「HOSPnet」の切り替えにあたり、基幹ネットワークシステムを受注した。

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HOSPnetネットワークイメージ
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 ウィルコムは18日、独立行政法人国立病院機構の総合情報ネットワークシステム「HOSPnet」の切り替えにあたり、基幹ネットワークシステムを受注した。

 今回の受注した基幹システムでは、ワイヤレスソリューションの提供だけでなく、国立高度専門医療センター、および国立ハンセン病療養所などを含む国立病院機構の全国176カ所の医療機関を接続する大容量専用有線ネットワークもウィルコムが手がけることとなる。切り替えは、10月23日より開始し、11月中に完了する予定だ。

 今後は、今回受注した基幹システムをベースとし、医療機関内の固定電話とウィルコムのPHS電話機との通話定額化を実現する全国モバイル内線サービス「W-VPN」の提案や導入に向けた実験を予定している。また、同社が現在開発・事業化を進めている最高速度20Mbps以上の「次世代PHS」に対応したソリューションの提案も視野に入れているとしている。
《富永ジュン》

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