ロジテック、ネットワークカメラにLAN経由で給電できるPoEアダプタ | RBB TODAY

ロジテック、ネットワークカメラにLAN経由で給電できるPoEアダプタ

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LAN-POEKIT12(左からPoE給電アダプタ、PoE受電アダプタ)
  • LAN-POEKIT12(左からPoE給電アダプタ、PoE受電アダプタ)
  • ネットワークカメラとの接続例
 ロジテックは11日、IEEE802.3afに準拠したネットワークカメラ用PoE受電アダプタとPoE給電アダプタのセット「LAN-POEKIT12」およびPoE受電アダプタ単体モデル「LAN-POER12」の2製品を発表した。価格はLAN-POEKIT12が11,340円で、LAN-POER12は4179円。いずれも7月中旬発売。

 2製品はいずれも、今年2月に発売された同社製ネットワークカメラ「LAN-WC30/PT」「LAN-NC30/PT」用のPoEアダプタ。通常ACアダプタにより電源を供給する必要がある同ネットワークカメラへ、Ethernetケーブル経由での電源を供給を可能とし、高所などのAC電源を確保することが困難な場所へのカメラ設置をサポートする。いずれもIEEE802.3afに準拠しており、ソフトウェアなどの設定の必要なく使用できる。

 本体サイズは受電/給電アダプタ共通で、幅86×高さ36×奥行き55mmで、重さは給電アダプタが138g、受電アダプタは115g。

 なお、ネットワークカメラLAN-WC30/PTとLAN-NC30/PTの2製品の主な仕様は、30万画素の1/4型CMOSセンサーと4.0mm F2.0のレンズを搭載。上下125度/左右350度のパン・チルト機能を装備し、Webブラウザなどからの遠隔操作に対応する。LAN-WC30/PTのみIEEE 802.11b/gに準拠した無線LAN機能を搭載する。
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