YouTubeから火が付いた「手つなぎラッコ」が急上昇〜ヤフー検索ランキング | RBB TODAY

YouTubeから火が付いた「手つなぎラッコ」が急上昇〜ヤフー検索ランキング

エンタメ その他
 ヤフーは、恒例の検索ワードランキング週計を発表した。2007年5月21日〜5月27日の期間にYahoo! JAPANで検索された単語を分類し、1位を100ポイントとして2位以下の割合を算出している。

 急上昇時事ワードランキングの1位は、ラッコのカップルが手をつなぎながら仰向けで漂う動画が大人気で「手つなぎラッコ」(100.0ポイント)となった。水族館も絶滅危惧種の啓発に好意的とか。2位はタレント・岸部四郎さんの妻が急死、自己破産した時も支え続けた「糟糠(そうこう)」(83.9)の妻。3位は、JR横浜駅東口地下街の噴水前で2歳児を刃物で刺した29歳の容疑者「菊池詩央」(65.4)がランクインとなった。4位は愛知県で起きた立てこもり発砲事件を想起させると放送を急遽中止したドラマ「セクシーボイスアンドロボ 7話」(59.3)。そして5位は警官の太ももにかみついた疑いで逮捕された、名古屋テレビ関連会社の契約社員「長沢佳子」(50.1)がランクインとなった。以下6位「http://hinode.nao.ac.jp/index.shtml」(国立天文台「ひので」のホームページ)、7位「鈴木光枝」、8位「ホリシン」、9位「アジム王子」、10位「がむしゃら 閉鎖」となった。

 「Yahoo!動画検索」の急上昇検索ワードランキングは、手つなぎラッコの動画タイトルが同じく急上昇で1位「Otters holding hands」、2位「大谷允保」、3位「日本ダービー」、4位「佐藤江梨子」、5位「中村獅童」となった。

 「Yahoo!サーファーのグラフで読み解く注目ワード」は、携帯電話3キャリア「DoCoMo」「au」「SoftBank」と夏の新機種を検索数で検証する。

 昨年の番号ポータビリティ開始時に検索数を伸ばした3社。なかでも「予想外」な料金プランを発表したSoftBankは、驚異的な検索数を記録した。その地位を脅かすのは「DoCoMo2.0」。豪華キャストによるCMを発表すると、検索数が急増。auのCMでおなじみだった俳優も出演、と報道されるや、「au あの人 ドコモ cm」なんて組合せで検索する人も。ただし、auの新機種パワーにはかなわず。2007年春に各社ほぼ同じタイミングで夏の新機種の発売・発表をするも、キャリア名の検索ではauが圧勝だった。

 夏の新機種を検索数で比較すると、新発売のDoCoMo 904iシリーズ2種がベスト2を占拠。SoftBankのキラー機種・AQUOSケータイの最新型が3位、auはバランスよく上位10位内に4機種ランクインした。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top