コーレル、デザイン関連機能を統合したグラフィックスソフト「CorelDRAW Graphics Suite X3」 | RBB TODAY

コーレル、デザイン関連機能を統合したグラフィックスソフト「CorelDRAW Graphics Suite X3」

IT・デジタル その他

CorelDRAW Graphics Suite X3
  • CorelDRAW Graphics Suite X3
  • ベクタオブジェクトを簡単にトリミングできる「切り抜き」ツールを追加
 コーレルは、ドローや画像編集、ページレイアウト、DTPといったソフトを1本にまとめた統合グラフィックスソフト「CorelDRAW Graphics Suite X3(13)」を8月4日に発売する。対応OSは、Windows XP/2000。価格は、通常版が57,540円、乗り換えアップグレード版は47,040円。アップグレード版およびアカデミック版は26,040円となる。

 CorelDRAW Graphics Suite X3は、イラスト作成・ページレイアウトソフト「CorelDRAW X3」、BMPデータをベクタデータに変換するトレースソフト「PowerTRACE X3」、画像編集ソフト「PHOTO-PAINT X3」、画面キャプチャソフト「Corel CAPTURE X3」で構成される。さらに、クリップアート10,000種、写真・オブジェクト素材1,000種、Open Typeフォント1,000種、テンプレート100種を用意。

 X3では、選択した部分の境界線を検出し、新規のパスを作成して塗りつぶすことができる「スマート塗りつぶし」ツールや、ベクタオブジェクトを簡単にトリミングできる「切り抜き」ツールなど40以上の機能追加、400以上の機能強化が図られているという。

 対応ファイル形式は、読み込み50種以上、書き出し40種以上。特に、X3ではパスワード付きのPDFファイルを作成できるようになったほか、デンマークPixmantecのRAW現像ソフト「RawShooter essentials 2005」(フリー版)を同梱し、RAWファイルフォーマットもサポートしている。
《高柳政弘》

関連ニュース

特集

page top