ジャングル、米ArcSoftの次世代DVD対応ライティングソフトを世界に先駆けて発売 | RBB TODAY

ジャングル、米ArcSoftの次世代DVD対応ライティングソフトを世界に先駆けて発売

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 ジャングルは16日、米ArcSoft製ソフトの販売にあたり都内で発表会を開催。発表された製品はBlu-ray Disc/DVDのライティング総合ソフト「ArcSoft TotalMediaExtreme」とRAW現像ソフト「ArcSoft DigitalDarkroom」で、6月7日発売。
  •  ジャングルは16日、米ArcSoft製ソフトの販売にあたり都内で発表会を開催。発表された製品はBlu-ray Disc/DVDのライティング総合ソフト「ArcSoft TotalMediaExtreme」とRAW現像ソフト「ArcSoft DigitalDarkroom」で、6月7日発売。
  •  ジャングルは16日、米ArcSoft製ソフトの販売にあたり都内で発表会を開催。発表された製品はBlu-ray Disc/DVDのライティング総合ソフト「ArcSoft TotalMediaExtreme」とRAW現像ソフト「ArcSoft DigitalDarkroom」で、6月7日発売。
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  •  ジャングルは16日、米ArcSoft製ソフトの販売にあたり都内で発表会を開催。発表された製品はBlu-ray Disc/DVDのライティング総合ソフト「ArcSoft TotalMediaExtreme」とRAW現像ソフト「ArcSoft DigitalDarkroom」で、6月7日発売。
  •  ジャングルは16日、米ArcSoft製ソフトの販売にあたり都内で発表会を開催。発表された製品はBlu-ray Disc/DVDのライティング総合ソフト「ArcSoft TotalMediaExtreme」とRAW現像ソフト「ArcSoft DigitalDarkroom」で、6月7日発売。
  •  ジャングルは16日、米ArcSoft製ソフトの販売にあたり都内で発表会を開催。発表された製品はBlu-ray Disc/DVDのライティング総合ソフト「ArcSoft TotalMediaExtreme」とRAW現像ソフト「ArcSoft DigitalDarkroom」で、6月7日発売。
 ジャングルは16日、米ArcSoft製ソフトの販売にあたり都内で発表会を開催。発表された製品はBlu-ray Disc/DVDのライティング総合ソフト「ArcSoft TotalMediaExtreme」とRAW現像ソフト「ArcSoft DigitalDarkroom」で、6月7日発売。

 TotalMediaExtremeは、Blu-ray Discに対応したライティング総合ソフト。再生ソフト「ArcSoft DigitalTheatre」、オーサリングソフト「ArcSoft TotalMediaAuthor」、バックアップ&ライティングソフト「ArcSoft TotalMediaBackup&Record」で構成される。価格は16,590円。DigitalTheatreとTotalMediaAuthorは単体でも販売され、価格はともに10,290円。

 ArcSoft代表取締役本部長兼米国本社副社長の富嶋稔氏は「2年半ほど前、競争が激しいDVDソフト市場に参入するのではなく、次世代DVDフォーマットに標準を合わせた戦略を組んだ。60人のエンジニアとともに2年半かけてすべてのコーディックを自社開発した」と開発の経緯を語る。

 再生ソフトのDigitalTheatreは、Blu-ray Disc/HD DVDに対応するマルチメディアプレーヤー。フルHD解像度の映像を高画質で再生。HD映像再生に最適化されたハードウェアアクセラレーションに対応し、コマ落ちのない再生を実現する。また、次世代ディスクが採用しているロスレスサウンドに対応するため、高精細音響を実現するという。

 TotalMediaAuthorは、Blu-ray DiscやDVDのムービーディスクを作成できるアプリケーション。デジタルビデオカメラをPCに接続して、ビデオの取り込みが簡単に行える。HDVおよびDVキャプチャに対応する。また、16:9のビデオコンテンツの取り込みやDVDメニューの作成が可能だ。編集面では、BD-AV規格に準拠するほか、オリジナル音声に加えてWAV/MP3/WMAなどのファイルを追加する機能を搭載する。メニュー作成機能としては、ビデオの任意のシーンをメニューのサムネイルに設定が可能だ。また、DVDプレーヤーのスキップに対応するチャプターの設定もできる。

 バックアップ&ライティングソフトのTotalMediaBackup&Recordは、定期的に、または手動でデータのバックアップができるアプリケーション。データはイメージファイルとしてディスクに書き込める。また、音楽CDからデータを取り込んでオリジナルCDの作成も可能だ。

 RAW現像ソフトのDigitalDarkroomは、JPEGに加工される前のRAWデータの編集が行える。高画質のまま露出補正が可能。JPEGでは削除された情報がそのまま残っているため、画質を劣化させずに処理が行える。情報量が多いというRAWデータの難点を克服するため、同社独自の技術を採用して高速処理を実現した。主要メーカー全機種のRAWデータに対応している点も大きな特長だ。価格は18,690円。特別優待版も13,440円で用意されている。

 これらのソフトの発売にあたり、ジャングル代表取締役社長の高田晃子氏は「日本のコンシューマー向けの製品として世界に先駆けて販売をする。今回の製品は、(ArcSoftが)日本のコンシューマーが満足しない製品なら発売しないという姿勢で開発した」と製品についての自信を語り、「ArcSoftの製品は性能が群を抜いて高い。こういった製品を日本で広めていきたい」と第2弾以降の発売を予告した。
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