団塊世代向けサイト「BIGLOBE Station50」がオープン。金融・旅行・懐かし情報・ブログ等を提供 | RBB TODAY

団塊世代向けサイト「BIGLOBE Station50」がオープン。金融・旅行・懐かし情報・ブログ等を提供

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 日本では、団塊世代の退職により2007〜2009年には、50兆円のマーケットが誕生する。団塊世代は「生きがい」「マネー」「健康」に対する意識が高く、インターネット活用も積極的。そんな団塊世代に焦点を当てたサイトが登場だ。

 BIGLOBEは、団塊世代を中心とする50代のアクティブシニア向けに情報を提供するポータルサイト「BIGLOBE Station50」(ビッグローブ ステーション50)を12月26日に開始した。2005年3月から小学館と共同で提供中のコンテンツ「おとなのたまり場 ボンビバン」をより発展させ、従来から提供している趣味情報に加え、金融や旅行などの生活情報紹介、ブログなどのコミュニケーションサービス、関連商品の販売など、多様な情報やサービスを集めたポータルサイトとして、別途サービスを開始させた。

 「BIGLOBE Station50」では、団塊の世代を中心としたターゲット層が、懐かしむ1960年代70年代の情報・出来事を、月替わりの特集で提供。第1回は1964年を特集し、東京オリンピックや新幹線開通、アイビールック流行などをピックアップしている。

 主要コンテンツとしては、団塊世代から要望が高かった金融・旅行情報を提供。金融情報として、利用者の資産情報を診断・アドバイスする「ライフプラン診断サービス」や、専門性の高い金融情報を解説する「金融スペシャリストが語る投資支援情報」などが用意されている。旅行情報は、団塊世代に人気の高いエリアの、利用率の高いツアーだけを特集するほか、旅行先の現地情報提供、ツアー情報、チケット予約まで旅行専門会社と連携してシームレスなサービス提供を実現。今後は、健康、クルマ、映画、音楽、などの団塊世代に人気のあるジャンルのコンテンツを拡充予定とのこと。

 また、“団塊コミュニティの活性化”としてブログの連携機能を用意した。BIGLOBEのブログサービス「ウェブリブログ」内の50代向けブログサイトと連動。利用者は本サイトとブログを活用することで、同じような趣味を持つ人を見つけやすく、口コミ情報などの入手が容易となる。「BIGLOBE Station50」専用のサークルも開設予定。
《冨岡晶》

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