第2日本テレビで「ブラックワイドショー」の後継番組など新番組がスタート | RBB TODAY

第2日本テレビで「ブラックワイドショー」の後継番組など新番組がスタート

 サービス開始から1か月が経過したブロードバンドコンテンツサイト「第2日本テレビ」に、新たなコンテンツが登場する。

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 サービス開始から1か月が経過したブロードバンドコンテンツサイト「第2日本テレビ」に、新たなコンテンツが登場する。

 まず、「第三惑星放送協会 DHK第二ラヂオ」が、12月15日に「広場」にオープンする。伝説の深夜番組「第三惑星放送協会・ブラックワイドショー」が満を持してVODに進出だ。しかも今回は、個性豊かなキャスター陣が、あえて声だけで伝える、一風変わったラジオ局という設定。

 「第三惑星放送協会・ブラックワイドショー」は、2002年10月〜2003年3月、土曜深夜に放送。世界中のゴシップ新聞から集めた、取るに足らないニュースや他番組が捨ててしまうような映像をかき集めては、俳優の細川俊之扮するキャスターの「細川惑星放送中佐」が伝える風変わりな深夜のワイドショーとして人気を博した。DHK第二ラヂオでも“グッと来る”ニュースの数々が聞く人の想像力と眠っていた笑いのツボをじんわりと刺激する。

 また、「モーヨン曜日占い」が12月1日に「商店街・空間」にオープンする。アジアではとてもポピュラーな曜日占い。その第一人者であるタイのカリスマ占い師・モーヨンは、誕生曜日と「神のお告げ」を合わせた占いで、絶大な的中率を誇り、アジアのみならず世界のセレブたちからも厚い信頼を獲得している。第2日本テレビでは、この「モーヨン曜日占い」をPC版・携帯版同時にスタートさせる。

 自分の誕生曜日を簡単に検索できるシステムをはじめ、2006年の運勢、毎日の恋愛占い、相性占い、健康運占いなど、膨大な占いコンテンツをテキストと動画で提供。また、アジアの「曜日占い」の文化を海外ロケした映像集や、紀元前にさかのぼる人類と曜日占いの歴史をCGアニメーションで制作するなど、アジア文化学の権威・矢野道雄氏の監修のもと、ただ占いを楽しむだけでなく、新しいサイエンスジャンルを作りあげている。

 11月17日に「楽通り」にオープンした「食情報レストラン『味と舌』」も好調。料理の楽しさ、美味しいものを食べる幸せ、素材の大切さを分かち合う料理情報番組だ。季節感あふれるテーマ別に、3分クッキングのアーカイブを駆使した料理のライブラリが提供されている。「ボジョレ・ヌーボー」「クリスマス特集」「お正月料理」「無敵の鍋」と、季節感溢れるテーマが続いている。こちらもお勧めだ。

 なお2005年12月1日〜2006年1月3日に開催予定の年末年始恒例イベント「GO!SHIODOME X'mas&お正月」においても「第2日本テレビ」関連ブースを展開とのこと。番組も閲覧可能なので、汐留にでかける予定があるなら、ぜひ立ち寄ってみよう。
《冨岡晶》

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