アカマイ、「第2日本テレビ」の動画配信インフラとして採用 | RBB TODAY

アカマイ、「第2日本テレビ」の動画配信インフラとして採用

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 アカマイ・テクノロジーズ・インクの日本法人アカマイは22日、コンテンツ高速配信サービス「Dynamic Site Delivery」および、アカマイが運用するストリーミング配信サーバーソフト「Adobe Flash Media Server 3(FMS3)」が、日本テレビ運営の動画ポータルサイト「第2日本テレビ」の配信インフラとして採用されたことを発表した。

 「第2日本テレビ」は10月20日にリニューアルされ、完全無料サービスに移行しており、同日よりアカマイベースの配信システム上で動画コンテンツ配信を開始している。FMS3を採用したことで、Macでも閲覧可能となるとともに、日本テレビ以外のSWFのプレイヤーでの再生を不可にし、セキュリティ機能の向上を実現したという。

 「Dynamic Site Delivery」は、ダイナミックコンテンツプロセッシング、コンテンツプリフェッチング、コンテンツターゲティングなどの機能を持っており、放送連動型のコンテンツやTVドラマのスピンアウトなど、同時アクセスが集中する人気コンテンツは、アカマイの分散型グローバルサーバーネットワーク(「Dynamic Site Delivery」)内の物理的に一番近くのアカマイサーバーを通じて配信することで、快適なコンテンツ視聴が可能になるとのこと。
《冨岡晶》

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