[WPC 2004]キヤノン、「EOS 20D」撮影&プリント体験コーナーを設置 プロカメラマンが解説 | RBB TODAY

[WPC 2004]キヤノン、「EOS 20D」撮影&プリント体験コーナーを設置 プロカメラマンが解説

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  • モデル撮影のポイントも紹介
  • EOS 20Dの撮影&プリント体験コーナーに登場するプロのモデルさん
  •  キヤノン販売のブースでは、デジタル一眼レフカメラ「EOS DIGITAL」から、コンパクトデジタルカメラ「IXY DIGITAL」「PowerShot」、インクジェットプリンタ「PIXUS」まで新製品を中心に紹介。
 キヤノン販売のブースでは、デジタル一眼レフカメラ「EOS DIGITAL」から、コンパクトデジタルカメラ「IXY DIGITAL」「PowerShot」、インクジェットプリンタ「PIXUS」まで新製品を中心に紹介。

 特に注目は、9月18日に発売したデジタル一眼レフカメラ「EOS 20D」の撮影&プリント体験セミナーだ。プロカメラマンが講師としてEOS 20Dの特徴や撮影ポイントを紹介するほか、来場者はプロのモデルをEOS 20Dで実際に撮影し、プリントを体験できる。

 EOS 20Dは、820万画素のCMOSや新映像エンジン「DIGIC II」を採用したハイアマチュア向け中級モデル。AF測距点は9点、連写機能は毎秒5コマ、JPEG(Large/Fine)で最大23枚、RAWで最大6枚の連続撮影が行える。

 また、11月下旬発売のプロ向け最上級デジタル一眼レフ「EOS-1Ds Mark II」や「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」も出品。

 コンパクトデジタルカメラ「IXY DIGITAL」「PowerShot」の最新モデルや現行ラインアップが展示される。

 発売前の新製品「IXY DIGITAL L<sup>2</sup>」も出品されており、試写や操作することも可能だ。IXY DIGITAL L<sup>2</sup>は、2003年10月に発売した「IXY DIGITAL L」の後継モデルで、500万画素1/2.5型CCDと単焦点レンズを装備する。AF測距点は5点から9点に増加。カラーバリエーションは、プラチナシルバー、スターガーネット、ミッドナイトブルー、フランネルグレーの4色を用意。

 IXY DIGITAL 50/40は、コンパクトデジタルカメラとして初めて画像処理エンジン「DIGIC II」を採用した。IXY DIGITAL 50は400万画素1/2.5型CCDを、同40は320万画素1/2.5型CCDを搭載する。光学ズームレンズは3倍で、沈胴時には直径16.25mm(1ユーロセントサイズ)内に収納できる。液晶ディスプレイは2.0型。VGAで毎秒30フレームの動画撮影に加え、QVGAで毎秒60フレームの動画撮影も可能だ。

 IXY DIGITAL 50の内部もモジュールごとにバラバラにして公開されている。なお、レンズのハーフカット部分は撮影禁止。

 さらに、IXY DIGITAL 50が小型化できた理由も紹介されている。従来のDIGICでは5つのチップで構成されていた機能を、DIGIC IIは1チップに集積したためと解説している。
《高柳政弘》

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