31日の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」に、櫻井優衣がソロで登場した。FRUITS ZIPPERのメンバーとして知られる一方、ソロメジャーデビューも果たした櫻井。ソロとしてははじめてのステージとなった。

櫻井は2025年9月にソロでメジャーデビューを果たし、7月29日には初のCDシングル「夏いぞん」をリリースしたばかり。ステージでは、グループ活動で培った華やかさに、ソロならではのパフォーマンスで盛り上げた。

登場した櫻井は自ら「優衣ちゃん」コールを先導し、「ぜんぶ可愛いのせい」を披露。純白の衣装で会場のファンを虜にした。

その勢いのまま、2曲目はさっそく「夏いぞん」をパフォーマンス。リリースされたばかりの楽曲にも関わらず、「ねっ、ねっ、熱中症!」という大きなコールが起こり、ファンとの一体感が感じられた。

MCでは「TIF」というイベントについて「たくさんの可愛いアイドルさんたちが集まっている聖地のような場所」と表現しつつ、「ソロで立たせていただいてるのはすっごく光栄なことだな」と応援してくれているファンに感謝を明かした。

続く3曲目は、この日の披露が2回目だという、つんく♂が作詞作曲を手掛けた「My Telepathy!私の熱い光線」。ファンに振り付けをレクチャーし、客席も一体となってパフォーマンスを楽しんでいた。
その後も「ニガテオソロイ」、「キミのことが好きなわたしが好き」、「Spotlight」を披露。

普段はグループの顔である櫻井だが、この日はソロアイドルとしての魅力を惜しみなく発揮し、ファンも大満足の初のソロTIFステージとなった。












