渡部建、活動自粛中の収入は「半年で200円程度」と明かす | RBB TODAY
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渡部建、活動自粛中の収入は「半年で200円程度」と明かす

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 アンジャッシュの渡部建が28日、「資産、全部売ってみた」(ABEMA)に出演。活動自粛中の収入は半年間で200円程度だったという衝撃の事実を明かした。

 「資産、全部売ってみた」は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。渡部は番組内でスタッフに活動自粛中の収入について問われると「昔出した配信映像とかDVDの印税が、何十円、何百円単位で入ってきていた」とわずかな印税だけが収入源だったことを明かす。金額は「半年で200円程度」だったのだという。その状況であっても、妻の佐々木希が俳優・モデルとして活躍していることで金銭的には余裕があったと思われたが、渡部はそれを否定。「奥さんの収入には頼らない、頼ったら終わりだと思って。家族は俺が養うって決めたんで」と語った。活動自粛中の生活費などは「貯金から賄うしかない」と、今まで貯めていた貯金で家族を養っていたと明かしている。

 また、渡部は自ら騒動時の違約金についても触れている。「違約金、タレント自腹って噂は聞くでしょ?」と切り出したうえで、自腹は事実だと認めた。渡部が支払った額は明らかにしていないが「全財産持っていかれるぐらい」とかなり高額であったと語る。MCの平成ノブシコブシ・吉村から「(貯金)9割ぐらい下手したら減った?」と尋ねられると、「9割まではいかないけど、ほとんどもうなくなりました」と違約金で貯金がほとんどなくなったことを赤裸々に告白した。

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 番組では渡部の“誇れる資産”としてアンジャッシュの“発明品”であるすれ違いコント『アルバイトの面接』の台本を査定。アンジャッシュの代表作でもあるコントの台本は専門家から「コント1本250万円」と高額査定がつく結果に、MC吉村や小島瑠璃子も驚いた。さらに渡部はロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の実使用サイン入りバットや山本由伸投手のサイン入りユニフォームといった激レアサイン入りグッズを持ち込む。このお宝にはどれくらいの価値がつくのか、気になる結果は無料見逃し配信で確認できる。




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