グラビアモデル、タレント、プロ雀士として活躍する岡田紗佳が31日、都内にて開催された「K-1 REVENGE」のメインイベント「K-1クルーザー級 マハムード・サッタリvsアスラン・コシエフ」にてラウンドガールを務めた。





抜群のスタイルで“役満ボディ”と讃えられる岡田は第6試合でラウンドガールを担当する予定だったが、第6試合と第7試合が共に1R決着となったため、メインイベントのリングに上がることになった。プロ雀士として所属するチームのユニフォーム姿で登場し、堂々のパフォーマンスで格闘技ファンを魅了した。



ラウンドガールを終えた感想を尋ねられると、「初めてこうやって格闘技のラウンドガールをさせていただいたのですが、間近で見る試合がすごく迫力ありました」と目を輝かせた。リングサイドで第6試合、第7試合、メインイベントの3試合を観戦することになり、「たくさん試合を見ることができて、すごくラッキーだったなと思いました」と声を弾ませた。観客の反応については、「本当に皆さんすごく温かかったです」とK-1ファンに感謝した。
さらに、「選手たちの表情がすごく近くで見れました。勝った選手ももちろんですが、負けた選手の悔しがっている表情も」と告げ、「私よりも圧倒的に屈強な方が本当に悔しそうに自分の足を叩いている姿などを見ると、私も競技のプロとしてすごくグッとくるものがありました」と、プロ雀士としての感想も明かした。
ラウンドガールのパフォーマンスの自己採点を求められると、「多分、8000点ぐらいあるんじゃないですか」と麻雀に絡めた回答で笑いを誘った。









