櫻坂46・武元唯衣の卒業セレモニー開催!「この7年半、最高だった!」 | RBB TODAY
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櫻坂46・武元唯衣の卒業セレモニー開催!「この7年半、最高だった!」

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櫻坂46・武元唯衣の卒業セレモニー開催!「この7年半、最高だった!」
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 櫻坂46の14thシングル『The growing up train』のBACKSメンバーによる単独ライブ『14th Single BACKS LIVE!!』が、12日・13日の2日間にわたり千葉・幕張メッセ イベントホールで開催された。前回の『13th Single BACKS LIVE!!』から約5ヶ月ぶりとなる今回は、BACKSセンターを務める三期生・村山美羽が座長を担い、初参加となる四期生を加えた計16名でステージに臨んだ。

 本ライブは約7年半におよぶアイドル活動に終止符を打つ二期生・武元唯衣のラストステージ、かつ13日公演には『武元唯衣卒業セレモニー』も開催されることもあり、会場に訪れたBuddies(櫻坂46ファン)はもちろん、生配信の画面越しでも多くのBuddiesが彼女たちのパフォーマンスを目に焼き付けた。

 ライブは村山のソロダンスで幕を開け、「夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない」で本格始動。大沼晶保、勝又春、中川智尋、稲熊ひな、目黒陽色らがそれぞれセンターを務め、四期生の加入によって新たな魅力を備え始めたグループの進化を印象付けた。四季をテーマにした楽曲ブロックや、各メンバーのソロダンスを随所に配した構成で、約3時間半にわたるステージは終始高い熱量を維持した。

 ライブ終盤では武元唯衣が椅子に腰掛け笑みを浮かべ「油を注せ!」のパフォーマンスを披露。自身が振り付けを担当した長尺のダンスパートで会場を最高潮へと導いた。

 アンコールではいよいよ『武元唯衣 卒業セレモニー』が行われた。客席がパッションピンクとブルーのペンライトに染まる中、制服姿の武元が森田ひかる、守屋麗奈、山﨑天とともに「制服の人魚」をオリジナルメンバーで披露すると、会場は悲鳴のような歓声に包まれた。

 スピーチで武元は「この7年半は決してまっすぐな道ではありませんでした。でも、最後の日に思えるのは、最高だったなということ」と振り返り、スタッフ・Buddies・家族への感謝を述べた。四期生には「本当に真面目で努力ができる子たち」、三期生には「心の底にあるものがすごく熱くて、少年みたいな子たち」とエールを送り、同期の二期生には涙ながらに「毎日頑張る理由をくれてありがとう」と思いを届けた。

 その後、田村保乃ら選抜メンバーも加わり「僕たちの La vie en rose」「紋白蝶が確か飛んでた」を披露。メンバーから花を受け取るサプライズも用意され、田村が「最後までカッコいい背中を見せてくれてありがとう」と伝えると、二期生全員が武元に抱きつく場面も生まれた。

 最後は武元のキャッチコピー「琵琶湖が産んだパワフルガール!」を会場全員で叫び、約7年半にわたるアイドル人生が笑顔と盛大な拍手の中で幕を閉じた。'



《RBBTODAY》

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