日向坂46の髙橋未来虹、藤嶌果歩、山下葉留花が週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組「ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!」(TOKYO FM)が13日に放送され、2月27日放送回で藤嶌が「メロい」という言葉の使い方をファンが誤用していると指摘した話題への反響に言及した。
27日放送回で藤嶌は「おひさま」と呼ばれているファンらが「メロい」という言葉を使うようになったことを明かし、「たまに『その髪型、メロいね』って言われるんです。ただ、ハーフツインとかは別にメロくない」と苦笑い。
髙橋から「何歳くらいの人が使うの?」と聞かれ、「やっぱり……お仕事を頑張ってる世代」と答える場面があった。
この発言は番組公式Xで発信され、「言い換えが凄い」「天才的な言い換え」といった反響を集めていた。
13日放送回では、藤嶌と山下が出演し、Xでの反響に言及。インプレッション数の多さに驚きと喜びを明かしつつ、「強いて言うなら、もうひとつ気になってるのは、『バブみ』という言葉」と「メロい」と同じく使い方が危ういファンがいることを示唆した。
藤嶌は「本当にその使い方合ってるかな? っていうのをこの機会に調べていただいて。『メロい』だったり、『バブみ』だったり、ぜひ検索していただければと思います」と茶目っ気たっぷりに呼びかけ。さらに藤嶌は、「『可愛い=メロい』じゃないんだよ、っていうのを私は今日伝えておきます」と話し、「メロい」はあくまで「新しい言葉」だと主張。「でも、おひさまは『可愛い=メロい』っていう使い方をしてる人が多い」と指摘した。
この言葉に山下が「じゃあ『メロい=可愛い』って使ってる方はどういう方?」と振ると、藤嶌は「うーん……お仕事を頑張ってる世代!」「お仕事頑張ってる方が使っちゃってる」と笑っていた。






