元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄が3月12日放送の「トークィーンズ」(フジテレビ系)に出演。テレ東退社後に参考にした人物について明かした。
この日、番組では「国際女性デーSP」として、女優の草刈民代をゲストに迎え、「美しく年を重ねる人生哲学」を放送した。
番組では「美しく見える所作」についての話題になったが、その中で姿勢が綺麗だと指摘を受けた森は、「アナウンサー入った時に会社の研修で、座り方とかお辞儀の仕方をマナー講師の方から教わるんですけど」と明かした。
そのため、「姿勢は大丈夫」とのことだが、アナウンサーからタレントに転身する際、「アナウンサーって手カンペとか台本をずっと持ってるんですよ。それがなくなったので手持ち無沙汰になって、手をどうしたらいいか分からなかったんですよ、しゃべるときとかに」と告白した。
実際に、バラエティ番組に出演した当初は家族からも「手が下品すぎる」という指摘を受け、家族会議まで開かれたという。
その家族会議では、「指原(莉乃)さんの手の所作がキレイだから真似しよう」という結論が出たとのこと。番組に出演していた指原莉乃は突然出てきた自身の名前に「え!? 待って! 私!?」と大喜び。
森によると、口元を押さえる手や手の置き場がキレイだったとのこと。指原は「褒められると思ってないときに褒められるの嬉しい! 嬉しすぎる!」とご満悦だった。






