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乃木坂メンバーが舌鼓した設楽絶賛の「ごはんのお供」とは?

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 8日放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、「最強ご飯のお供選手権」企画を実施。乃木坂46のメンバーとバナナマンが、それぞれ“最強”だと思うご飯のお供を持ち寄り、プレゼン対決を繰り広げた。

 番組では、乃木坂メンバーたちが「これぞ最強!」というご飯のお供を紹介。豪華な海鮮から意外な家庭の味まで、バラエティ豊かなラインナップが並んだ。

 岩手県出身の佐藤璃果が紹介したのは、「瓶ドン ウニ」。ウニ、イクラ、メカブが詰まった、見た目も華やかな岩手の海の宝石箱のような一品。一方、遠藤さくらは「バター醤油ご飯」を紹介。上京当時によく食べてドハマリしていた思い出の味だといい、シンプルながらもMCの設楽統が「トリュフを入れる」と身を乗り出す場面もあった。さらに、増田三莉音は「豆腐のせご飯」をプレゼン。味付けなしの豆腐をそのままご飯にのせて食べるというシンプルすぎる食べ方にスタジオから驚きの声が上がり、素材の甘みを楽しむ一品として紹介された。

 メンバーたちの熱いプレゼンが続く中、最後に登場したのがバナナマン・設楽統が紹介した「豚肉味噌漬け」。地元・埼玉県秩父の名物として知られる一品で、「脂身が多い部分がおすすめ」「うめえ!」と設楽は改めて絶賛。スタジオに香ばしい香りが広がると、メンバーたちも思わず悶絶する様子を見せた。

 最終投票では、豪華な海鮮などを抑えて12票を獲得し、設楽の「豚肉味噌漬け」が圧倒的支持で優勝。試食したメンバーからは「とろける」「ご飯が進みますね!」といった声が上がり、スタジオは大いに盛り上がっていた。





《Kagura》

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