28日発売の『GQ JAPAN』4月号(コンデナスト・ジャパン)通常版の表紙に、俳優の佐藤浩市と寛一郎が親子で登場する。
同号は「A Style of My Own マイ・スタイルを探して」をテーマに、世代を超えて受け継がれてきたスタイルについて紹介している。カバーストーリーでは、佐藤と寛一郎が共演を果たした。
はじめは今回のオファーを断るつもりだったという2人だが、寛一郎が「2人で表紙に出るという機会は滅多にないだろうし、もしかしたら最初で最後になるかもと思って」と考え直したという。佐藤も「何かの宣伝のためではなく、お互いがお互いのままでいられる撮影であるのなら、形を残しておくのはやぶさかでないと思ってね」と明かしている。
インタビューでは、親子を繋ぐ話題についても言及している。佐藤が「たまに会うと映画の話しかしないです」「それしか2人の共通言語がないのでね」と語ると、寛一郎は「いや、たった一つでも共通の話題があるだけ幸せですよ」と返答。同業であるがゆえの親子のわだかまりを乗り越えた、2人の信頼と敬意がうかがえる内容となっている。
また、それぞれが思う「スタイルのある人」について、佐藤は「変化することを恐れない人」、寛一郎は「どこかバカにできる部分がある人」と表現している。

また、先行してビジュアルを公開した同号の増刊(特別表紙版)では、BTSが活動休止後初めて7人全員で表紙を飾っている。グループとしての成長を振り返る率直な想いや、今後ファンに届けたいこと、そして60代になっても一緒に踊り続けているのかどうかを語ったインタビューなど、22ページにわたり届けられる。







