27日、カプコンがサバイバルホラーシリーズの最新作『バイオハザード レクイエム』を発売する。発売に先立ち、同社は20日から「恐怖の悪夢セット」と題したセット商品の予約販売を開始。その“コラボ相手”が「斬新すぎる」とSNS上で話題になっている。

その相手とは、通信販売でおなじみの夢グループ・石田重廣社長と保科有里。『バイオハザード』公式Xでは、石田社長と保科が同作のパッケージ版と人気商品「夢ぶら下がり健康器」を限定ボックスに収めた「恐怖の悪夢セット」を動画でアピールした。おなじみのフレーズ「安い安~い」「うれしい~」とともに商品の魅力を紹介するほか、保科が拳銃を手に「照準を合わせてボタンを押すだけ」と“ゾンビの倒し方”を伝える場面もあり、シュールな内容となっている。

同商品は全世界50セットの限定販売。価格は1万9,800円(税込、送料別)で、パッケージ版『バイオハザード レクイエム』(PlayStation 5版またはNintendo Switch 2版)と「夢ぶら下がり健康器」がセットになっている。予約受付開始後、同セットは即日完売した。
このテレフォンショッピング風の動画に、ネット上では「ホンマに買えるし、完売してるやん」「コラかと思ったら本物?!」「日本すごい、ほんとに」「広報が優秀すぎるだろ」などの声が寄せられている。
※『バイオハザード レクイエム』 夢グループ テレビショッピング映像












